夏祭り、花火大会、夜店等、夏の時期になってくると、いろんなイベントがありますよね。

そんな時は、おしゃれして出掛けた~い!!

夏時期しか着れない 浴衣 !!

お子さんに着付けするのに・・・あれ?袖丈が・・・裾が・・・・ってならないように、前もって調節しておきましょうね。

お子さんの、着付け等の色んな知恵があればっと思い参考にしてもらえたら嬉しいです。

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子供の浴衣は今はどんなの着るの?なんで着るの??

いまの子供の浴衣って、すごいですよね~

基本的な普通の浴衣はもちろんのこと、フリフリのセパレートになっているドレスの浴衣もあり、甚平浴衣みたいなのもありますね。

他の子たちと違いが出るように、帯を変えたりとか、飾りを変えたり。

個性的な、今どきの自己流の着方も流行っているようですね。

あとは甚平もですね!この頃は、男の子だけではなく、女の子もフリフリした甚平を着ていたりしますね。甚平も自己流アレンジですかね。

「浴衣」の語源はいにしえの貴人が着用したという麻布の『湯帷子(ゆかたびら)』だと言われます。

蒸し風呂に入っていた平安時代は必ず帷子(かたびら)をまとって入浴したのだとか。

一般の人々が浴衣を着るようになったのは、室町時代の終わりから江戸時代の初期にかけて。

素材も麻から、水に強い木綿が使われるようになり、盆踊りの隆盛とともに日常にも着られるようになったようです。

子供の浴衣の着付けについて

小さいお子さんの浴衣って、大きめを買っておいたりしますよね。なので、肩上げをしたりはしょりを大きめにとったりして調節します。

でも、大きめを買いすぎて、肩上げの幅がすごく大きくなってしまったりすることもあるかもしれませんが、子供なので、肩上げが大きくても、かわいいと私は思います。

何歳位までのゆかたが肩上げをしてあるのかしら?って周りの子たちを見ましたが、だいたい10歳頃のようですね。(身長等にもよりますが)

昔なら10~12歳を過ぎると半人前、舞妓さんも卒業でしたから、襟替えの時に肩上げを止めていたようです。つまり「肩上げ」=「子供」の証なんですね。

はしょりも、小さい時ははしょりをいっぱい出しても子供なので、それがかわいく見えたりしていましたが、成長していくにつれてはしょりが短くなって、浴衣を買い替えたりします。

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でも、子供の成長は分からないもので、一気に大きくなったりします。あれっ?去年余裕で着れていたのに、短くてはしょりが出ない・・・今年着れない・・・って事も・・・

そんな時は、こんな知恵も!!
二部式浴衣ではないのですが・・・ 私も背が高いので、母や祖母のお古の着物は、おはしょりが出ません。
知り合いの着物屋さんで聞いたんですけど、丈の足りない着物は、帯に隠れてしまう部分に布(別布)を足して、丈を伸ばす方法があるそうです。

そんなことも出来ると、お気に入りの物がまだ着れたりしますよ!

お子さんの帯って、着て歩いているうちにずるずると下がってしまうことありますよね。

帯が長いので2回巻きにして後ろでリボン結びをして、結び目はぎゅっと結んでいるので後ろはあまり崩れないのに、お腹のほうがどんどん下がったり。
お腹のちょっと上の胸あたりに位置するようと、やっていても下がる・・・。

そんな時は、おばあちゃんの知恵袋的な!

輪ゴムを繋げて紐状にし、帯を巻く前に体に巻いて後ろで軽く結ぶ。兵帯で新聞紙(帯板の代用)をくるみ二重巻きでリボン結びをする。

これだとズリ下がる事なく大丈夫ですよ!

良かったら試してみてください。

子供の浴衣に合わせて下駄選び

お子さんの下駄も小さくてかわいいですよね。

ホントに小さいお子さんで、本物の下駄を履くと、歩きずらいと思います。

うちのこは男の子ですから、もっぱらビーサンでしたが、女の子ですと、ビーサンも良いと思いますが、下駄、ミュール、サンダルと色々履いているのを見かけます。

下駄だと、鼻緒が痛くて歩けないとかあるので、この頃は履かれないのですかね。
鼻緒で足が痛いから、足袋をはく人もいますが、鼻緒がきついから痛くなるので、足袋を履いたら、余計きつくなって、もっと痛くなると思いますので、下駄屋さんで調節してもらった方が良いですね。

下駄を履いて歩くコツがあります。

・足(指)を鼻緒の奥まで入れない
・歩くときは、親指と人差し指で鼻緒をつまむようにして歩く。(甲で鼻緒を支えて歩くと痛みも増すし、足が疲れます)

こんなコツもあると、頭の片隅にでも入れておいてくださいね。 

まとめ

夏祭りや花火に、お子さんの浴衣を着せる機会が多くなりますので、前もって着れるかどうか、確認して可愛く、かっこよく着せてあげてください。

色んな、アレンジにもチャレンジしても良いと思いますよ~。

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お子さんも、親も楽しんで浴衣を着て夕涼みが出来るといいですね。