紫外線、気になりますよね。

シミやたるみ、皮膚がんなどにならないよう予防も考えないといけません。

紫外線って、ところで何?ふと思ったりしませんか?

紫外線って夏だけなの?

なんか、色々気になりだしたらキリないですが・・・

予防前に知っておきたい紫外線、調べてみました。

紫外線と対策の紫外線とは何?

太陽光には紫外線という、見ることも感じることもできない光線が含まれています。

太陽は巨大なガスの球体です。
核の部分で水素の核融合反応が起こっていて、ヘリウムを生成しながら、巨大なエネルギーを放出しています。太陽から地球に届くエネルギーは太陽の放出している全エネルギーのうちの約20億分の1です。太陽から放出された光は約8分後には地球に届きます。

地上に届く太陽光には、目に見える可視光線と、熱としてかんじる赤外線と、目にもみえないし、感じることもできない紫外線が含まれています。
太陽光の中での割合は、可視光線が52%で赤外線が42%と大半であり、紫外線は約5~6%にすぎません。
その紫外線うち波長の長いものをUV-Aと言い、波長が短いものをUV-Bと言います。

紫外線はUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3種類あります。UVCはオゾン層で吸収されて地表には届きませんが、UVAとUVBは地表に降り注いでいます。そのうち、皮膚に届く紫外線の割合は、UVAが約95%、UVBが約5%です。

紫外線の対策をする前に紫外線を知ろう!

紫外線の種類でUVA とUVBについて知って対策を考えましょう。

UVAは1年中、気が付かないうちに肌にダメージを与えている紫外線です。
・晴れた日だけではなく、曇りの日にも
・日の出から日の入りまで一日中
・年間通して、冬さえも
・ガラスを通過して室内や車内にも

UVAが肌にもたらす影響は・・・
肌の老化には、加齢による自然老化と外的要因による老化があります。外的要因の一つとして、紫外線、特にUVAを長期間浴びると、しみ、しわ、たるみなどの「光老化」が引き起こされると知られています。肌の老化の大部分をしめる要因が、この「光老化」によるものとされています。「光老化」は、肌を紫外線にさらさないことが重要です。
UVAの肌への影響は、長期的なダメージとなって現れます。
紫外線、特にUVA(紫外線A波)は目には見えませんが、肌のしみ、しわ、たるみなどの光老化を引き起こす原因の1つです。まずは、化粧品や乳液など、基本的なステップの最後に、UVA防止効果が高く、バランスの良い日やけ止めを毎日塗る習慣をつけると良いでしょう。

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UVBは、10時~4時に照射量がピークに達しますが、UVAは日の出から日の入りまで降り注ぎます。またUVAは年間を通じて、夏場などの日差しが強い季節だけでなく、冬場や曇りの日も降り注いでいます。ほとんどが大気層で吸収されるが、一部は地表へ到達し、皮膚や眼に有害である。日やけを起こしたり、皮膚がんの原因となります。

紫外線の対策の衣類や日焼け止めはどんなものを使う?

衣類は、ラッシュガードや、特別ぶかぶかしていないものであれば、そんなに変わりません。
問題は紫外線のカット率で、加工していない物で白だとかなり透過してきます。
UVカットの物を選ぶか、色つきのものを選びましょう。

日焼け止めにも、SPFやPAなど記載されているものがあると思います。

SPF・・・Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で、日やけ(サンバーン)を起こすおもにUVBから肌をどの程度防止できるかという目安の数値です。
紫外線を浴びた際にできる皮膚赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したものです。
SPF30の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を30倍に延ばすことができるということになります。
具体例でいいますと、赤い斑点が現れるまでに20分程度かかる人がSPF30の日焼け止めクリームを塗った場合、20×30 = 600分。約10時間程度の日焼け止めの効果が期待できるということになります。
現在の日本では、SPFの上限は50+となっています。測定方法に限界があるため50以上の数値は信用性が低いと言うことで上限が設定されました。しかし、実際にははSPFが30以上の製品の効果には代わりがないのが実状のようです。

PA・・・Protection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)の略で、UVAから肌をどの程度防止できるかという目安の数値です。。
SPFが肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。
PAは、日本化粧品工業で効果により、次の3段階に分けています。
PA+ :PFA2以上4未満・UV-A防御効果がある。
PA++ :PFA4以上8未満・UV-A防御効果がかなりある。
PA+++:PFA8以上・UV-A防御効果が非常にある。

こんな感じのを頭に入れて、日焼け止めを買うといいと思います。

ちなみにお化粧するときの日焼け止めは、洗顔→化粧水→乳液→下地→ファンデーションが通常の順番だと思いますが、日焼け止めを乳液後に塗ると良いと思います。

お子様に塗る時や、敏感肌の方は、皮膚科医に相談してみてくださいね。

まとめ

美肌を保つ秘訣は、毎日続ける紫外線対策です!
予防を心がけること、これが一番の美容法です。

それをしなかったが為に、シミやたるみが出来る方もいると思います。

早めのケアーが大事なんだと思いますよ。

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お子さんも、日焼けし過ぎないように、気を付けてあげてくださいね。

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