知ってますか?

春夏秋冬に花見ってあるんですよ~。

今回は、愛知県豊橋市の夏のお花見を紹介します。

愛知県豊橋 夏の花見

夏のお花も綺麗ですよね。

時期が時期ですので、雨が多い時期にもなります。

雨の中の夏の花見も良いと思います。

アジサイなんて、雨の中見ると、とても綺麗に見えるのでは?

愛知県豊橋 ささゆりの里

花名:ささゆり
開花期間:5月中旬~6月中旬
開催地:豊橋市伊古部町字南椎ノ木谷1-1
交通機関:国道42号線の「伊古部西」の信号を伊良湖方面に向かって左に曲がりまっすぐ進むと案内板があります。
駐車場はあります。

平成5年の初夏、かってササユリが群生していた伊古部町の太平洋岸の山中で1株のササユリを見つけ、色々調査・研究しそのササユリから種を取って7年、大切に育てた幾つかの球根を海岸近くの山に植えて、草刈や消毒などをこまめにこなし、平成15年ごろには多くの花の咲く「ささゆりの里」になったそうです。

毎年6月10日前後の土曜日と日曜日にササユリ祭があり, 観賞者にお茶のサービスがあり、夏に咲く草花の苗や鉢植えのささゆりも販売するそうですよ。

愛知県豊橋 葦毛湿原

花名:サギソウ
開花期間:7月下旬~8月下旬
交通機関: 豊鉄バス飯村岩崎線「岩崎」バス停下車、徒歩10分
駐車場はあります。

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サギソウは、多年生草本です。
山野の日当たりのよい湿地に生える多年草で、高さ15~40cm になります。
湿地に生える植物で、春先に細長い、肉厚の葉を2枚出します。
根は少数で太く、小球を持ちます。
葉は長さ5~10cm、幅3~6mm 程で、下部のものほど大きくなっています。
初夏に、その中央から30cmほどの1本の花茎を伸ばします。
夏にはその先端に1~2個の2~3cmの白色の花をつけます。
この花が、シラサギが翼を広げているような形から、名前が付いられています。
葦毛湿原のあちらこちらで見られるが、特に「散策路図」の丸数字9、10、20番付近で多く見られます。
このサギソウが咲く時期は、葦毛湿原にはとても多くの人が訪れます。
なぜ、このような複雑な形の花ができるのか不思議ですよね。

愛知県豊橋 賀茂しょうぶ園

花名:しょうぶ
開花期間:5月下旬~6月中旬
交通機関:豊鉄バス金沢線「照山」下車 徒歩10分
駐車場はあります。

花しょうぶはアヤメ科の植物で、野生のノハナショウブを原種とする、純国産の園芸植物です。
栽培の起源は明らかにされていませんが、各地に自生するノハナショウブの中から花の色や形に変化のあるものを探し出して栽培が盛んになったのは江戸時代のことで、育成地ごとに独特の系統(江戸系、伊勢系、肥後系)が生まれました。

賀茂しょうぶ園では、江戸系、伊勢系、肥後系の約300種・37,000株の花しょうぶが咲き、5月下旬から6月中旬にかけて、花しょうぶまつりを開催します。
臨時直行バスが運行されます。

愛知県豊橋 岩田運動公園

あじさい・岩田運動公園
6月上旬~7月上旬
交通機関 豊橋鉄道市内電車「岩田運動公園」行き「運動公園前」下車徒歩約3分
駐車場 有り

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岩田運動公園の水神池周辺には、約5000株のアジサイが花を咲かせます。
池を包み込むように広い範囲に植えられており、さながら池を守る衛士のようです。周辺には散策路もあります。雨傘を差しての観賞も気軽にできます。

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