日本の夏を彩る花火大会!

花火はやっぱり間近で間近で観るのが一番ですよね!

雨で中止にならないことを願って、花火大会を楽しもう!

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愛知県の花火大会 新城編

愛知県の花火大会 新城編です。

新城は、毎年8月の花火大会が多いですね。

一鍬田天王祭、サマカン、新城納涼花火大会 と、3つあります。

それぞれ、手筒花火から、打ち上げ花火まで、何回見ても綺麗な花火ですよね。

新城の自然豊かな風景と共に、花火を見て見てはどうでしょう。

愛知県の花火大会 新城 一鍬田天王祭

一鍬田天王祭 打ち上げ数 150発

開催日時:毎年8月上旬
開催場所:一鍬田海倉淵

愛知県新城市で開催される、400年の歴史を持つ祭りの中で花火が打ち上げられる。

勇壮な手筒花火と「提灯舟(ちょうちんぶね)」の明かりが淵の緑に映え、幻想的な雰囲気を醸し出しますよ。

川に流される提灯で悪い気を払うとされる伝統行事だそうです。

竜宮が住むと伝えられる「かいくら淵」の水面に提灯で「天」の字を書いた舟が浮かべられ、その舟からいくつもの提灯を流して悪霊払いをする華麗で美しいまつりです。

歴史ある祭りの勇壮な手筒花火を打ち放ちます。

愛知県の花火大会 新城 サマカン

サマカン 打ち上げ数 約90発

開催日時:毎年8月の第2日曜日の予定
開催場所:鬼久保ふれあい広場

毎年8月に鬼久保ふれあい広場で開催します。

盆踊り大会を起源とする夏恒例のイベント「サマカン」で花火大会が開催されます。約200発の打ち上げ花火が、夏の夜空を彩ります。

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地元青年団による「はねこみ」「盆踊り」や作手高原手筒花火同好会による手筒花火の実演が行われます。

竹筒の外側を縄で巻き、中に火薬を詰め込み、人の手の中で火花を散らす「手筒花火」50発も行われ、迫力満点の花火を堪能できます。

まつりでは、盆踊りや和太鼓演奏などが催されます。

会場には夜店も並びます。

愛知県の花火大会 新城納涼花火大会

新城納涼花火大会 打ち上げ数約2000発

開催日:毎年8月13日
開催場所:桜淵県立自然公園内
交通機関:JR飯田線「新城」駅または「東新町」駅から徒歩15分

日本のほぼ真ん中、新城市の中央を流れる豊川。その両岸に広がる桜淵公園で開催される花火大会。
新城市の夏の風物詩のひとつ、納涼花火大会は、毎年8月13日の夜、市内を流れる清流豊川の桜淵を舞台に花火大会が開催されます。

以前は、花火大会を送り火の意味を込めて8月16日に行っていましたが、ふるさと新城へ帰省している人にも見てもらうため、また、例年8月16日の天候が恵まれないことが多かったため、現在の13日となりました。

打ち上げられる花火の数は約2,000発。山と山に挟まれた地形のため花火の炸裂音が共鳴し他では聞くことのできない迫力ある音を楽しむことができます。
また、豊川をまたいで張られた200mのワイヤーから流れ落ちる銀滝が水面に映る様子は、息をのむ美しさで花火大会のみどころのひとつとなっています。

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ほかにも、尺玉やスターマイン、一般募集される「思い出花火(メッセージ花火)」が打ち上げられます。