シワの悩みって尽きませんよね・・・

ほうれい線や、おでこのシワ、年齢層が上がってしまいます。

どうしたら、若く見られる?

どうしたらシワがなくせるのか?

ホント嫌ですね・・・

ほうれい線などのシワの悩み

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シワの悩み 箇所ランキング

1位 ほうれい線

2位 目尻

3位 おでこ

1位のほうれい線は、ホント悩みます。
いつの間にか出来ているシワ・・・なんとかせねば・・・
そんなこと言っても、歳には勝てませんよね。
でも、予防や顔ヨガをすると改善するかもしれません。

シワの悩み 出来る恐怖の原因は?

①紫外線

②乾燥

③筋肉の衰え 

最も大きな外的要因は何といっても「紫外線」です。
紫外線は、いわゆる「日焼け」を起こすものと思われがちですが、それだけではなく、「光老化」というものを起こすのです。
いつも衣服で覆われている部分とちがい、顔は常に露出しており、「光老化」に侵されやすく、シワも目立ってくるのです。
紫外線によって真皮にあるコラーゲンやエラスチンが分解されシワの原因になると言われています。

もうひとつの大きな原因は、「乾燥」です。
ずっと乾燥にさらされると、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間ができてきます。
この隙間から、表皮の水分が蒸発していきます。
その結果、水分を失った皮膚は薄く硬くなり、小ジワが出来てしまいます。

他にも、顔の「筋肉の緊張や衰え」です
顔をしかめたり笑ったり。これらは次第に眉間や目じり、額などに「表情じわ」となっていきます。

シワの悩み 保湿は?

肌の水分量が減るとシワができやすくなります。

乾いたティッシュペーパーをくしゃくしゃに丸めるとシワだらけになりますが、そのティッシュを霧吹きなどで湿らすとシワはすべてなくなりますよね?
お肌でも同じ現象が起きているのです。

ですからシワを防ごうと思ったら・・と言うよりお肌のお手入れの基本は『水分補給』ですから、一番簡単なのは化粧水をしっかりとつけることです。

化粧水は、手 or コットンですが、敏感肌の方は、手で付けた方がいいと思います。

手で化粧水を付ける時は、化粧水などの成分を冷たいまま肌になじませるより、人肌で温めて塗布したほうが浸透するので良いのですが、化粧水が手に浸透してしまい肌に均一につけれなくなってしまいます。
手で付けるのでしたら、手のひらを使って、やさしく肌になじませてください。
大体、量的には、500円玉ぐらいでいいです。化粧水を付けて水分が無くなったら乳液へ。

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コットンで化粧水を付ける時は、コットンに化粧水を含ませて、顔に万遍なく付けてください。コットンで付けますと、汚れもとれ、均一に化粧水が付けれます。
肌温度が高いと、ローションやエマルジョンをつけても蒸発して保水力が低下する為、肌温度を下げると肌は潤いが持続します。
コットンでつけることによって、肌深部に浸透しまた肌体温を下げる効果もあります。
ただ、コットンで付けると、肌に大きな刺激にもなるので、優しく付けた方がいいと思います。

ところで、化粧水をたっぷり使うと保湿になる!!って思ってる方多いんじゃないですか?

化粧水をビッチャビチャに使ってもの、次の乳液の効果が無くなってしまいます。

できれば折角補給した水分が乾燥しないように保湿剤入りの美容液等を併用するのがベストです。

スクワランやヒアルロン酸ナトリウムの入ったクリーム等を使えばお肌の水分を長時間キープできるようになります。

当然それらを使用したら蒸発乾燥を防ぐ意味と栄養補給の意味でも乳液でしっかりとフタをすることを忘れてはいけません。

それ以外には肌のハリの問題もあると思いますから、肌を構成するエラスチン、ヒアルロン酸、コラーゲンの補給の為にも蛋白質とビタミンCの補給も欠かせません。

子のように、保湿を欠かさずして水分量を保ちましょう。

シワの悩み 保湿はお風呂?

お風呂では、湿度もあって、長く入ってると保湿され、シワになりにくいと考える方もいるかと思います。

でも、あまり長く入り過ぎると、保湿成分が逃げてしまいます。

出来れば20分以内での入浴が好ましいと思います。

シワの悩み 防ぐには?

紫外線によるシワを防ぐお風呂の温度はずばり42度!
42度、結構熱めのお湯ですよね。
半身浴をする際にはぬるめのお湯に長時間入るのがおすすめですが42度ではそうはいきません。
入る時は冷えた身体でいきなり入浴はNG。シャワーで身体を温めるか最初にぬるめのお湯で入浴し、段々追いだきをしてお湯の温度を上げて身体に負担がかからないようにしてくださいね。
紫外線予防なのでお時間がある方は朝ささっと42度入浴することをおすすめします。

紫外線を防ぐための日焼け止めはたっぷり塗ってください。
少ないと、せっかくの日焼け止めの効果が出ません。
日焼け止めは『ノンケミカル』を選ぶと、乾燥しにくいです。

肌の質は細胞の質ですから食生活も改める必要があると思います。

まとめ

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シミやたるみは、年齢からもありますが、予防や改善で、出来ることもあります。
若いころに日焼けしていた人も、保湿や食生活などで改善して、シワを出来るだけ少なくなるようケアしてみてくださいね。