尿路結石・・・ホントに言葉に表せないぐらい激痛ですよね。

これは、なった事がある方でないとわかりません。

私も2度ほど激痛が走りました。

1度は自然に治りましたが、2度目は手術でした。

そんな、尿路結石の原因や食べてはいけないもの、予防などなど参考にしていただけたらと思います。

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尿路結石が原因で激痛になるのはなんで?

尿路結石は、誰にでもなりうる病気です。

小さい石が、肝臓で生まれ何かの拍子で尿管に落ちます。尿管が石で詰まって、肝臓が尿でパンパンになり、神経を刺激することで、激痛がおきます。

直径2mmの石になるのに、3週間かからないんです。

逆に、大きな石が腎臓に留まることもあります。その大きくなった医師は尿の流れを悪くし、腎臓の機能を低下させ、将来的には、腎不全の危険性になります。

尿路結石の原因は食事?

尿路結石は、ストレスからとよく聞いたりしますが、違います。

石の正体は、結晶です。この結晶は シュウ酸カルシウムが原因  で、これがたくさん出来ると石になります。

ほうれん草 大根 なす など苦味がある野菜にシュウ酸が体内のカルシウムと結びついて結晶になります。

他には 尿酸結晶が出来る原因 というのもあります。

これは、アルコール全般が尿酸の原因になります。

ビール、魚卵などに含まれるプリン体が肝臓で分解され尿酸が出来ます。

尿路結石になってる人の見分け方

結石が出来やすい人には、一つの傾向があります。

それは、尿が酸性に傾いているとゆう傾向があります。

それを見分けるには、リトマス試験紙です!

尿にリトマス試験紙を付けると、酸性かアルカリ性かわかります。

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 酸性にしやすい食品 

肉・卵など 動物性タンパク質

 アルカリ性にしやすい食品 

野菜・果物・豆腐・海藻など

酸性の人は要注意ですよ!!

でも、野菜中心にしているのに、酸性になる方もいます。

尿を酸性にするのは、食事だけではないのです!

それは、肥満の人です。

普通は、アンモニアが腎臓作られ出尿をアルカリ側に傾けるのですが、肥満の方の場合は、内臓脂肪が蓄積されると肝臓のアンモニア産生を抑えてしまいます。
そうすると、アルカリ性のアンモニアが出なくなって結果として尿が産生に傾いてしまいます。

尿は正常であれば、弱酸性なのですが、弱酸性にしてくれる要因の1つが尿をアルカリ性に傾けるのがアンモニアなのです。

 
結果、結石は生活習慣と密接に関わっているとゆうことがわかります。

尿路結石の原因を見つけ予防しよう

結石は、結晶が結石へと固められることで出来るので、固められないように防ぐのが大事です。

それには、 抗酸化作用のある食品 で予防しましょう。

抗酸化作用が高い食品は、お茶 青魚 大豆 ブルーベリー バナナ かぼちゃ 人参 など

 
シュウ酸やプリン体を多く含む食品の過剰摂取を避けてください。

尿を酸性に傾ける動物性タンパク質の過剰摂取を避けてください。
(コレステロールを多く含む食品も結石の原因になります!)

まとめ

結晶は日常の尿に含まれていますが、多量でなければ結石の危険は低いです。

誰でも結晶は持っていますが、知らないうちに尿で流れていて気が付きません。

尿で流れなくて溜って石にならないように、食事や生活習慣に気を付けてくださいね。

あんな痛みは、二度とイヤですからね。

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遺伝や体質が原因で結石が出来やすい人もいますが、そんな方は、特に生活習慣を注意してくださいね。