隅田川花火大会は日本一の花火大会と言ってもいいぐらいではないでしょうか。

享保18年(1733年)に始まった両国の玉屋鍵屋の時代からの伝統を受け継ぐ花火大会です。

第一会場では、花火コンクールを開催し、第二会場と合わせて、約2万発を打ち上げます。

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隅田川花火大会の打ち上げ場所はどこ?

開催日時:毎年7月の最終土曜日
 
開催場所:隅田川  

第一会場  桜橋下流から言問橋上流

第二会場  駒形橋下流から厩橋上流

第一会場への交通機関

・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩10分
・東武スカイツリーライン 浅草駅 徒歩10分

第二会場への交通機関

・都営地下鉄大江戸線・浅草線 蔵前駅 徒歩5分
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩8分 
・JR総武線 浅草橋駅 徒歩12分

第一会場の方は、混雑はしていますが、道路にゴザを敷いたりして、まだゆっくりと観ることができまが、大に会場は、大変混雑して、歩きながらでしか観られないです。

ちなみに第二会場の方が派手ですよ!!

大空に咲く大輪の花火、鮮やかで美しい花火をお楽しみください。

隅田川花火大会1

隅田川花火大会の穴場はあるの?

隅田川花火大会を、良い場所から見るには!

なかなか、河川敷に場所がとれないし、周辺が、下町の雑居ビルが多く、空が遮られます。

観るのに適した場所は、前日からの場所取りは当たり前で、遅くとも、当日の朝から場所取りに行かないとなかなか取れません。

周辺のビルやホテルなら、ずっと前に予約すれば、観覧セットがあったりします。

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屋形船なども予約がとれれば豪華に見れます!

事前に予約をすると一番いい場所が取れます!!って、当たり前のことですが・・・

結果的に、お金もかかる事になっていまいます。

どこか穴場がないか・・・

場所取りなど出来ない場合は、第一会場(両国方)の花火は間違いなく無理です。

最近は隅田川沿いに高層マンションがドンドン建ってますので、年々見られる範囲は縮小しています。

八広だと第二会場の打ち上げはカスカスで見られるかも知れませんが、そこまで来るなら鐘ヶ淵を通り越して白髭橋まで見に来ては如何でしょう。結構距離はありますが。

やはり堪能するなら、混みますが浅草~曳舟辺りをお勧めします。

他には、東京タワーの展望台とかどうですか?

小さくですが、特別展望台の北側から見られます。早めに場所取りに東京タワーへ!

首都高速6号線下の隅田川テラスから座って見物が出来ます。堤小学校側から出入り口があります。

銅像堀公園は、近くに高い建物が無く、間近で見ることが出来るとおもいます。

汐入公園内の土手からも花火が見えます。

江戸川区総合区民ホールの展望台は、遠いですが、第一も第二も花火が見れます。小さ目ですが・・・。

まとめ

隅田川花火大会は、規模が大きいので、ご想像されるより、めちゃくちゃ混みます。

周辺の道路を含めて、すべてがすし詰めの人の群れになり、100m歩くのに、何分もかかるようになります。

特に、土地勘がない場合は、花火を見ることさえ難しいかもしれません。

もし、もう大変~っと思う方は、隅田川花火大会の頃は、その前日近辺に足立や葛飾の花火大会もあります。

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特に足立は荒川が会場ですので、こちらもチェックしといても良いかもです!