夏になるとムダ毛が気になりますよね。

脱毛したいけれど、どれがいいのかわからない。

どんな方法で脱毛するの?

その脱毛メリットは?

脱毛してデメリットはあるの?

っと、初めての脱毛の方は、度の脱毛がいいのか悩みます。

そんな悩みが解消して、脱毛方法が決めれればいいですね。

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脱毛の種類は何があってどんな方法でやるの?

脱毛の種類は、ニードル脱毛(電気脱毛)、ワックス脱毛、シェービング(毛剃り)、光脱毛(フラッシュ脱毛・IPL脱毛・プラズマ脱毛)、医療レーザー脱毛など、たくさんあります。

それぞれ、施術の方法は・・・

ニードル脱毛(電気脱毛)
昔からある脱毛方法で、細い針を毛穴の一つひとつに差し込み、差し込んだ針に弱い電気、または、高周波を流すことによって毛根部にダメージを与えることで、二度と毛が生えてこなくなります。
使用される針は金属アレルギーを防ぐため、現在はチタンやゴールドで加工されています。
海外では100年以上前から実施されてきた、歴史のある脱毛方法です。

ワックス脱毛(ブラジリアンワックスもあります)
主にエステや自己処理などで行われている脱毛方法で、脱毛専用のワックスを皮膚に塗布し、毛根から抜き取る脱毛法です。
一時的に脱毛が必要な方が、低価格で、手軽に行える脱毛法です。
ワックス脱毛は、脱毛というより除毛のイメージで、皮膚に温めた脱毛専用の液状ワックス剤を脱毛する範囲に塗り時間をおいて、固まったら一気に剥がすことで毛根からムダ毛を抜き取る脱毛方法。
ワックス剤に包み込まれて固まった毛が、ワックス剤と一緒に毛根から抜けてゆきます。
エステサロンでも行っている所もありますが、自己処理で利用されたことのある方も多いのではないでしょうか。

光脱毛 (フラッシュ脱毛・IPL脱毛・プラズマ脱毛)
黒色に反応する光線で毛球や毛乳頭を処理する方法です。
施術中のライト光が瞳を刺激するのを防ぐため、目に保護用サングラスなどを装着し、肌へのダメージを抑えるため、脱毛する範囲に、冷却用のジェルを塗ります。
キセノンフラッシュ光線(キセノンガスの放電による光エネルギー)と、特殊偏光フィルムによって、一瞬だけ発光させて、毛根にアプローチします。
レーザー機によるムダ毛処理法と原理は同じですが、レーザー光線よりも波長が長く、複合波長光線において、多様な毛質、毛根の深さに反応し、光線が脱毛処理部の毛根にきちんと届くよう設計されたマシンを使用します。
エステサロンで施術を受けることが出来、短時間で安く本格脱毛を受ける事ができます。
3か月に1回のペースで、毛周期に合わせて脱毛し続けることで、自己処理が必要ない程度までムダ毛が薄くなります(効果は個人差があります)。
「フラッシュ脱毛」「プラズマ脱毛」「IPL脱毛」「ライト脱毛」「エピライト脱毛」…
上記はマシンの違いにより、光の波長に若干の違いはあるものの、いずれの呼び名でも全て同じ光脱毛となります。

医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛とは、光を用いて毛母細胞に熱でダメージを与えて脱毛していく方法。
光脱毛と違いレーザー脱毛は医療行為に当たるため、クリニックでしか施術を受けることができません。
施術中のレーザー光が瞳を刺激するのを防ぐため、目に保護用サングラスなどを装着します。
肌へのダメージを抑えるため、脱毛する範囲に、冷却用のジェルを塗ります。
レーザーが黒っぽい色に反応する特徴を利用します。
黒い色素に(メラニン)に当たったレーザーが、熱で毛を破壊します。その熱によって毛根の周りの細胞が損傷することで、毛の再生を抑制させるものです。
レーザーは一度に何本もの毛を処理することが出来るため、電気脱毛などに比べ、スピーディに処理することができます。
医療行為であるレーザー脱毛と多くのサロンで行うことが出来る光脱毛との違いは光の強さです。レーザー脱毛の方が光の出力が強く、光脱毛よりも痛みが伴いやすくなっている分、満足を実感できる薄さまでの期間が短いです。

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脱毛の種類別のメリットは?

ニードル脱毛(電気脱毛)
・ニードル脱毛はレーザーでは補えない細かな箇所に対応できるので、組み合わせて行われたりもすることもあります。
・一本いっぽんの毛根を処理するため、他の光脱毛などと比べて、最も確実性の高い脱毛方法です。
・レーザーなどには反応しにくい、色素の薄い毛や、細い毛にも対応できます。
・レーザー照射できない部位(目元や眉毛、色素沈着しているビキニラインなど)でも、処理できます。

ワックス脱毛
・光などには反応しない細かいうぶ毛などもまとめて処理することができます。
・古い角質も同時にはがされるため、ごわつきのない透明感のある肌が期待できます。
・カミソリの処理に比べ、毛根から処理されるので、人によっては、回数を重ねると毛根が弱くなり、毛が薄くなってくる場合もあり、次に生えてくるまでの期間が比較的長いです。
・毛が生えてくる際、チクチクしません。
・一度で効果が得られるため、急いで脱毛したい場合すぐ出来ます。
・光や電気などの処理に比べ、低価格です。

光脱毛
・レーザー脱毛よりも光の強さは弱いですが、痛みも少ないく、一回の料金が比較的安いです。(痛みは個人差はあります)。
・一度に何本もまとめて処理できるので、電気脱毛などと比べ、短時間で施術できます。
・表面に毛が伸びてなくても施術できます。
・一度効果が得られれば、長期的な脱毛効果が期待できます。

医療レーザー脱毛
・光脱毛に比べ、高い効果が期待できます。
・出力エネルギーが大きく、照射範囲も広いため、光脱毛に比べ、短時間に広範囲を処理する事が出来ます。
・医療機関で行うため、万一肌トラブルなどになった場合、すぐに治療してもらえるという安心感もあります。
・毛が伸びていなくても施術できます。
・長期的な脱毛効果が期待できます。

脱毛の種類別のデメリットは?

ニードル脱毛(電気脱毛)
・1本ずつ差し込むので時間が長くなることや、強い痛みを伴なったり肌のトラブルも起きやすかったり、料金も高めということもあり、現在では施術するサロンが少なくなりつつあります。
・極細とはいえ、毛穴に針を刺すので、個人差や部位によって痛みを強く感じる人もいます。
・脱毛する箇所の毛を5ミリ~1センチくらい伸ばしておく必要があります。毛のサイクルで、3週間に1回程度脱毛し、期間平均は1年~1年半です。

ワックス脱毛
・複数本の毛を一気に抜き取るので痛みを伴います。
・抜き取る際の刺激により、肌へのダメージもかなりあるため、施術前後に保湿など十分なケアを行う必要があります。
・エステでの施術、自己処理に関わらず、処理後に皮膚の再生が早いと埋没毛になる場合があります。
・楽に行える除毛法としては良いかもしれませんが、間違った使い方をすると肌のトラブルの原因になりますので、初めての方は一度専門のサロンにてお受けすることをおすすめします。

光脱毛
・レーザー脱毛に比べて出力が弱く、効果が得られにくい場合があります。
・日焼けした肌、毛を剃った直後の肌では、施術できません。

医療レーザー脱毛
・光脱毛に比べ、大きなエネルギーで毛根を処理するため、痛みが強いと感じる人もいます。
・施術マシンが高価で、医療資格者が施術を担当するため、一回の料金が高めです。
・レーザー脱毛は医療行為ではありますが、保険の対象外になるため、料金も比較的高くなります。

まとめ

脱毛と言っても、こんなに種類がありますので、合う合わないがあると思いますので、自分に合った脱毛を探してください。

最初は、サロンとかのお試しにでも行ってみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに私は光脱毛です。

3か月に1回ぐらいを6回通って、脇、腕、ふくらはぎ、ツルツルになりましたよ~♪

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今度は、違う部分を、今流行のブラジリアンワックスに挑戦してみようかと思います。