京都の五山送り火は、祇園祭とともに、夏の京都を代表するイベントです。

どこでやってるの?

穴場スポットはあるの?

点火時間って?どのぐらい点灯してるの?

などなど、始めていく人は、地元に居ても1回も言ったことのない人もいるのではないでしょうか?

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京都の五山送り火の場所は?

大文字 ⇒ 東山如意ヶ嶽
山麓には銀閣寺、法然院の名刹が連なります。弘法大師(空海)が始めたなど諸説などもあります。

妙 法 ⇒ 松ヶ崎
日蓮宗の僧が「南無妙法蓮華経」から「妙」の字を書き、それを基に山に点火を始めたのが起こりとされています。

船 形 ⇒ 西賀茂船山
慈覚大師が唐留学からの帰路、暴風雨にあったが無事帰国できたため、帰路の船を型どったと伝えられています。

左大文字 ⇒ 大北山
以前はかがり火で字形を形成していたそうです。大の字に一画加えて「天」とした時代も合ったそうです。

鳥居形 ⇒ 北嵯峨水尾山
火は松明で一斉に各火床に突き立てられています。

京都の五山送り火の穴場スポットは?

同時に全部の送り火を見たいと思うのは、皆さん思うともいますが、全部が見える場所となると、字が遠くて小さくなったり、人がいっぱいだったりするので、全部を同時に見ることは不可能かと思います。

もし、可能にするのであれば、お金をかけて、どこか予約するしかないですね・・・。

でも、1つ1つ見ることによって、送り火の音をや鐘の音などを聞くのも五山送り火を見に来た醍醐味ではないでしょうか?

「大文字」を見るなら、出町柳の三角州周辺、鴨川の堤防沿い、京都御苑、吉田山など 
他にも、出雲路橋と葵橋の間が人もそれほど多くないので見やすいです。
ちなみに下記の「妙法」「船型」のスポットにも近いので、3つ見れてお得かも!

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「妙 法」を見るなら、「妙」は北山通(ノートルダム女学院付近)、宝ヶ池教習所、「法」は高野川堤防沿い、松ヶ崎大黒天交差点付近など
あとは、先ほどの出雲路橋と葵橋の間から川の東岸沿いを北に上っていけばみやすくなります。

「船 形」を見るなら、北山通(北山大橋から北西)、御薗橋など
出雲路橋と葵橋の間から北に上がり、出雲路橋を渡ります。
橋の欄干から北の方を見れば、「舟」と「妙法」をみることができまあす。

「左大文字」を見るなら、西大路通(西院~金閣寺周辺)、平野神社、わら天神など
よく見えるところで言えば、船岡山公園です。船岡山の山頂にある公園の西側からは「左大文字」が真正面に見え、「大文字」や「妙法」もみることができます。見物客が多いのが難点ですが・・・。
北野白梅町近辺も「左大文字」はもちろん「大文字」も見ることができますよ。

「鳥居形」を見るなら、松尾橋、渡月橋、広沢の池など
定番の場所と言えば、嵯峨嵐山の大覚寺近辺にある「広沢池」の池ですね。ただここも人がいっぱいです。
おすすめは、松尾橋の東寄りです。

他には、それぞれの送り火が見えるところが、観賞イベントやビアガーデンなどあったりするので、調べて予約するのもいいのではないでしょうか。

京都の五山送り火の時間は?

大文字 ⇒ 午後8時 点火

妙 法 ⇒ 午後8時5分 点火

船 形 ⇒ 午後8時10分 点火

左大文字 ⇒ 午後8時15分 点火

鳥居形 ⇒ 午後8時20分 点火

だいたい点火から、30分~1時間くらいは点灯して居るので、ゆっくり楽しめます。

まとめ

いろいろリサーチをして、五山送り火が全部見られるといいですね。

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京都は、他にも観光名所があるので、楽しみながら五山送り火を観賞してみてくださいね。