りんご病って知ってます?

よく、小さいころにほっぺを真っ赤にした小さい子を見ましたよね。

そんな子に、りんご病~とかいていた思い出がありますが・・・。

子供だけかと思いがちですが、大人もかかるのです。

そんなりんご病ってどんな症状なんだろう?

かかったらどうしたら?

名前はかわいいけど意外と怖いりんご病なんですよ。

特に、春先が一番危ないんです!!

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りんご病の症状は大人と子供は違うの?

そもそも、りんご病になるとどうなるの?

りんご病になると、その名前の由来にもなったほっぺたなど赤い発疹が出来ます。

症状としては、軽い風邪程度で気づかないケースも多いのですが、ほっぺが赤くなる症状は、子供だけ起こる症状なんです。
りんご病

大人もかからない訳ではなくて、発熱や筋肉・関節痛など、風邪の症状に似ていますが、ほっぺたは赤くなるケースは少ないです。  

風邪の症状と似ているからと言って安心してはいけません。

りんご病の症状で一番気を付けるのは妊婦さん!

特に注意するのは、妊婦さんです。
妊婦さんは要注意!
ただ、お母さんは大した症状がなくても、お腹の赤ちゃんに影響の可能性があります。

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どんな事態の可能性があるかと言うと・・・

お腹の中の胎児が貧血になったり、臓器に水が溜まってしまう、退治水腫になる可能性もあります。

それがもとで、流産をしてしまう可能性もあります。

特に妊娠初期については注意が必要です!!

妊娠初期だと、妊娠しているのも分からない場合もありますし、小さいお子さんが居たりすると園や学校などで移ってくる可能性もあります。
なので、お母さんとしては、気を付けなければいけないところです。

りんご病の症状の期間は?

りんごは赤くなる前が一番危ない!!

りんご病は、最初からほっぺが赤くなる訳ではないので、10日~20日間の潜伏期間があります。

それを空けるとほっぺが赤くなってきます。

この潜伏期間の軽めの風邪に似た症状が出始めますが、この間が一番感染力が強いのです。

このように、感染力が強い時は、まだほっぺが赤くないので、りんご病なのかが分からないのです。

ほっぺが赤くなる。これが治った時のサインみたいな感じですね。

りんご病の症状の治療法は?

りんご病だけどこれを知ったら青くなりますよ!!

なぜなら、りんご病には有効なワクチンが無いのです。

どうしたら治るの?って思いますよね!

それは・・・ いつもの習慣として『うがい』『手洗い』『消毒』の予防をしておくしかないのです。

どうしても心配な人は・・・

有効な手立てが、本当にないので、人ごみに行かないことしかないですね・・・(-_-;)

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ちょっとした心がけで、予防をしていきましょう。