いつ何時、子供は風邪を引くかわかりません。

春夏秋冬、汗かいているので、そのままでいたりすると・・・・熱が・・・

学校や園での感染などの風邪も、もらってきます。

嘔吐した後の食事って、どうしたらいいかわかんないですよね。

吐いてばかりで食欲ないし・・・でも何か食べないと・・・ってね。

そんな時はこちらを参考してみてください。

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子供が風邪を引いて嘔吐したら食事はどうしたらいい?

お腹がすいていると、一度にいっぱい食べると、腹痛や嘔吐が再発することがありますので、取りあえずはあげないでください。

子供が嘔吐した後は、胃に負担がないように、水分を少しずつ補給してあげてください。

嘔吐した後、少しずつ水分をあげるなら、アクエリアスや経口補水液などのイオン飲料を、スプーンで少し含ませる程度を、時間をかけてあげてください。

でも、「何もいらない」と言っているうちは、無理に飲ませないほうが良いです。

経口補水液は塩分と糖分が適切な割合で混ざった飲料水なので、脱水を改善します。

夏場とかの、脱水症状などの場合も、これを飲ませてあげるといいです。

水分さえ摂取していれば、半日くらい食事をしなくても脱水にはなりません。

また、経口補水液などのイオン飲料を嫌がる時は、子供の飲みたい物をあげてください。

ただ、乳製品、ミルク・母乳・牛乳はなるべく避けてくださいね。

なぜなら、胃内で固まり嘔吐を誘発するので!

栄養児の場合は、母乳(ミルク)を少しずつ、休み休み与えて様子を見てください。

子供が風邪の時の食事のメニュー

水分をとっても吐かなくなったら、スープやゼリーなども良いと思います。

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食事が出来そうなら、消化吸収が良いおかゆやうどんをやわらかく煮たものや、おいもやかぼちゃをやわらかく煮てつぶしたものなど、お子さんの様子を見ながら少しずつ与えてみましょう。

胃への負担を軽くするために、少しずつあげてください。

メニュー
おかゆ、柔らかくしたうどん、かぼちゃやじゃがいものポタージュ、スープ野菜、果物の裏ごしなど

吐き気がなければ、タンパク質として、豆腐、白身魚、鳥のささみや茶わん蒸しなどあげたください。

まだ、本調子でないのであれば、牛乳、赤身の魚や肉などの脂肪の多い食品は控えるようにします。

吐かなくなったら脂肪を含む食品も加えて、どんどんと普通の食事に戻していきましょう。

子供が風邪を引かないように予防する食事は?

とにかく、バランスの食事が一番です!

ウィルスに対する免疫力を高めるために、たんぱく質やビタミン類を含んだものを取るのも良いです!

例えば、ショウガや鷹の爪を使った、塩ベースの鍋に豆腐や白身魚、ぼうれんそうなんかを入れて食べると、体もポカポカして、代謝も上がって風邪を引きにくい体にしますよ。

子供ですと、どうしても好き嫌いで食べ物が偏りがちですが、お母さんが上手に料理して食べさせるのも、予防のうちでしょうかね。

まとめ

とにかく、子供に風邪をひ引かせないように気を付けることは、部屋に入ったら、どこでも、「手洗い」「うがい」ですよね!!

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あとは、バランスの良い食事をとり十分な睡眠です。健康や美容は、睡眠第一ですからね。