そろそろ夏の甲子園の時期になってきますね!!

高校野球の甲子園のチケットってどうやってとるんだろう?

甲子園の観覧席は、日よけあるのかな?

熱いのかな?

甲子園の土って、お土産で持って帰れないのかな?

などなど、見に行くにあたって、前もっての準備とかあると思うので、良かったら参考に見てくださいね。

応援にも夏バテ対策!!

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高校野球夏の甲子園でのチケットはどうやってとる?

高校野球では当日券を甲子園球場で購入出来ます。

席のうまる順番は、中央特別自由席(プロ野球でいうグリーンシート)→内野自由席(一塁イエローシート→三塁オレンジシート)→外野の順です。

内野が満員の場合、甲子園球場に到着すると外野席(無料です)に回ってくださいといわれます。

アルプス席は出場高校の応援席、1試合入替制です。

出場する高校の関係者(らしき人もOK)といえばアルプスに入れると思います。

長い時間観戦したいのなら、バックネット裏の上段がお勧めです。

高校野球夏の甲子園の席の日よけはあるの?

アルプス席は銀傘が、かかっていないのでとても暑いです。

内野の前に座りたい場合は中央ボックス席、一塁ボックス席、三塁ボックス席、それぞれ10列程度ありますが、ここも直射日光があたるので、熱中症対策は必須です!!

ドリンクホルダーがあるのは、ここと中央特別自由席だけで、他の座席はありません。

決勝戦は午後12:30ころ開始でしょうから、それから西日が強くなるのが三塁側。

ただ、上段(30段より上)にいくと浜風がふきますので、横浜スタジアムよりは涼しく感じると思います。

このように、直射日光が当たる席が多かったりしますので、水分補給や、濡れタオル、塩分補給などなど、熱中症対策は必ずして行ってくださいね!

高校野球夏の甲子園での土は一般の人は持って帰れる?

甲子園の土とは、そう簡単には手に入るものではありません。

毎日毎日日の暮れるまで練習し、夜も素振りやトレーニングを欠かさずし、それでも各県一校、参加出場校最多の神奈川県では200校の中から一校だけしか甲子園に進むことが出来ません。

それも試合に出れるかどうかは運も関わってくると思います。

そんな4000校の中の約50校、全国でも1%を切っているんです。

そんな人たちにとっては、甲子園の土を踏むこと、そして優勝旗を持ち帰ることを目標にしています。

甲子園の土は高校生活3年間、毎日努力の積み重ねが土に詰まっているんです。

高校野球児にとってこそ意味のある土なので、一般の人が持ち帰れるような土ではありませんので、期待をしても無理ですね。

まとめ

高校野球の好きな方は、毎年見に行っていて、チケットの取り方、熱さ対策等分かっていると思いますが、初めて行かれる方は、色々調べていった方がすんなり入れたりしますので、楽しく観覧できるよう準備して行ってくださいね。

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自分の好きな、高校が勝利に向けるよう応援も頑張ってください!

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