認知症・・・

2012年の時点で患者数は 約462万人

しかも10年後には700万人を超えると推測されています。
(厚生労働省 調べ)

65歳以上の5人に1人は、認知症と言われています。

ところで、認知症って?

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認知症ってどんな病気?

認知症とは・・・

加齢など様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなり生活に支障が出る症状。

大きく分けてこの4つのタイプに分かれます。

  • アルツハイマー型
  • 脳血管型
  • レビー小体型
  • 前頭側頭型
日本人の認知症患者の半分ぐらいはこの、『アルツハイマー型』で、脳が委縮して、色んなことが出来なります。

認知症はどんな兆候があったら要注意?

大きな間違い〇『物忘れ』●『認知症』の見分け方

①友達との約束の時間を忘れる
❶約束の存在を忘れる

②物をしまった場所を思い出せない。
❷物をしまったこと自体忘れる。

③買い物に行って買う物を忘れる。
❸買い物に行った事をを忘れる。

これが、『物忘れ』『認知症』の見分け方です。
  • 性格が急に変わったりする。
  • 家にいるのに「帰りたい」と言ったりする。
  • 直前の事を覚えていられない。
  • 今まで出来た事が突如できなくなる。
 こんな症状が出たら、すぐに病院に行ってください。 

認知症患者に、責めたりしてはいけないけません。

余計悪化したりします。

認知症の予防するにはどうしたらいい?

認知症対策

今出来ることって?

しりとり散歩
散歩しながら、見える物(お店や建物、木や花など)でしりとりをする。

これをする事によって、体を動かしながら脳を活性化されていく。

手紙や日記を書く
頭で考えた言葉を『手の作業で書く』のは 脳の活性化に良いのです。

特におすすめなのは、『ラブレター』
これは、脳内ホルモンが活性化されてUP

よく噛んで食べる
最低でも目安は 1口 10回

これは何が良いかと言うと、脳血流が一時的に約10%向上昇する。

認知症は、脳が委縮して色んな事が出来なくなってしまう病気なので、血が脳にどんどんどんどん回ると(血流)良いと言う事です。

まとめ

認知症にならないように、脳を活性化させる予防は、ホントに大事ですね。

この脳を動かすのは、継続しないと失って行ってしまうと言われているので、何もしないと言う事は、脳が活性化していないと言う事なんです!!

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特に、入院などした時なんかは、体も動かせなかったりしますから、パズルや、手紙を書いたりして、脳をいつも働かせて行きましょうね。

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