肩こりって悩まされますよね。

事務仕事なんかやっていると、ホント肩こり倍増です。

でも肩こりにも原因やタイプがあります。

その原因やタイプを知り、解消できるものならしていきましょう。

1日数回のストレッチなら、皆さんも出来ますよ!!

肩こりが原因で頭痛や歯痛やめまいはあるの?

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肩こりの原因

筋肉疲労・血行不良で肩こりが起こります。

・首から背中・肩周りの筋肉と腕を動かしている『筋肉疲労』
・老廃物が溜り、さらに『血行不良』が起きる

特に夏はクーラーで体が冷える冷えて、血管が収縮して肩こりになりやすくなります!

姿勢の悪い人ほど肩こりになります。

その原因は、大切な頭を守るための、首からの背骨は自然なS字カーブになっています。

この姿勢だと、クッションの役割で首・背中の筋肉の負担をやわらげています。

でも、猫背などの悪い姿勢ですと、せっかくのS字カーブが崩れ肩こりになります!!
女性の肩こりは、なで肩が原因とも言われています。

女性は、首や肩の筋力が弱く筋肉疲労を起こしやすいのです。

肩が下に傾斜しているため腕を支えるのに負担がかかるのです。

なんせ、男性よりも体が柔らかいので人体や関節がゆるいからです。

肩こりには大きく分けて2つのタイプがあります

①末梢神経圧迫タイプ

こちらのタイプは、病院にかかってもおかしくないぐらいのレベルのタイプです。

症状から言いますと・・・

肩を動かすと、肩・首・腕がしびれるように痛い
動かすと痛みが増す

筋肉が硬くなることで、乳酸と言う物質が出来てきてそれがまた筋肉を硬くする物質にになってきます。
乳酸が無くなればいいんですが、ずーーっと硬い状態になるとなくならないので、どんどん血管や神経を圧迫するようになります。
そして神経がしびれを起こしてしまう状態になってしまう。

乳酸は、悪いものではないのですが、溜ってしまうと疲れたと感じることになります。

これがもっともっと酷くなっていきますと、高齢者の場合は老化により骨が圧迫していることもあります。
これこそ、辛い痛みとなってしまいますので、病院に行って診察してもらってください。

筋肉のバランスが崩れることで骨の位置がずれたりして、その骨の中に通っている神経がぎゅーっと圧迫されて起こる神経の圧迫タイプなのです!!

このような状態の時は、整形外科に行って要因をしっかり調べてもらいましょう。

②血行不良タイプ

猫背や長時間うつむいた姿勢を続けると筋肉がこわばり血行不良になります。

このタイプは、自分で治せる余地のあるタイプです。

対処法としては・・・
・使い捨てカイロなどで温める
・湿布は、温感タイプ

温めると血行が良くなりますので、血液の流れの循環が良くなることで、乳酸がいなくなり疲れが取れてくると言う事です。
お風呂は、肩まで15分~20分浸かって温めるといいです。

肩こり解消法で簡単なストレッチ

肩こりは、簡単なストレッチで肩をほぐすといいです!
今すぐできる!肩こり解消ストレッチ

背中を広げる体操
1.椅子に座り、背中を丸めるようにして肘を合わせ、腕を顔の前で大きめに上下に5回以上動かします。
これを3~5セット 1日数回
※この時に、肩を上げないで、下げた状態で、首をリラックスして!!

姿勢スッキリ体操
1.椅子に座り壁に向かって胸を広げ、10秒張り付く
2.片方の肘を曲げて後ろへし、もう一方の指で胸から肩にかけての筋肉を軽くさする
3.反対も同時に行う
各10秒を3回

首の押し戻し体操
1.両手を目の前で組んで額に当て、頭と手で5秒押し合う
※この時に、首が前に出ている状態で押し合いすると、反対に首の後ろの部分の筋肉が付かれてしまうので、首の位置を良い位置にしてから押し合いましょう。
2.後頭部の下のくぼみに両手を当て5秒押し合う。
こちらも首の位置を正してから押し合いましょう。
各5回 1日数セット

ちなみに、夏なら、盆踊りも肩こり解消になるようです。

まとめ

よく、お子さんやお孫さんに肩たたきをしてもらうことはないですか?

正しい肩たたきの方法知ってますか?
手をグーにしての肩たたきは、力加減を間違えると筋肉組織を破壊する恐れがあるので、手を広げて軽くリズミカルにすると良いです。

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肩こりには、大病が潜んでいます!!

肩こりは内臓疾患が分かると言われています。
肩や首の異常のほか、心筋梗塞や肝臓・胃腸障害・肺炎などで、肩こりの症状が現れることもありますので、何か異常を感じた時は病院で診察してもらってくださいね。

 

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