暑い時期になってきました!!

運動会や、遠足、夏休み、旅行などこれから暑い中出掛けることも多くなると思います。

そんな時には、当たり前で熱中症対策していると思います。

が、家の中でも熱中症はなるのです!!

熱中症にかかりやすい人は?

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熱中症の原因と症状

熱中症って?

激しい運動をした!!

それらの原因によってざっくり言ってしまうと、体内に熱がこもり体温調節が出来ず体に様々な障害が起きてしまう症状。

症状と段階はこのように分類されています。

軽症の1段階は・・・めまい 失神 
 この時は現場処置

中等症の2段階は・・・頭痛・吐き気
この時は、要搬送

重症の3段階は・・・意識障害・けいれん
 この時は要入院

大きな要因は、もちろん炎天下の野外です。
が、最近では屋内でも越中症に・・

熱中症は、気温の高い時はもちろん、低い時にも 危険がいっぱいって知ってました?

気温・湿度が高い!!

こんな時にも熱中症になるのです!!

熱中症は部屋の中でも危険

家に居ても熱中症になったという人もいます。

家の中にいた70代のおじいちゃんが急にめまいや頭痛を訴え救急車で搬送され、病院の診察では、中等症の熱中症と言われたという件がありました。

その日は、気温は25度でしたが、湿度が80%近くで、とにかく湿度が高かったそうです。

なぜここで湿度が問題なのかと言うと、湿度が低いと、乾燥をしているので、汗をかいたときに蒸発しやすいです。

なので、体温調節は良く働いていると言う事になります。

一方湿度が高いと、汗が湿度によって蒸発しにくいので体温調節の機能が働かないと言う事になります。

この時期だからこそ注意すべきポイント!!

まだ、暑さに体か慣れていない時期や、気温が高くないからと熱中症を疑うこともしていなかったり、場所によっては、高温多湿な場所もあるので、急な変化に対して注意しなければなりません!!

今から熱中症対策をしましょう。

熱中症対策をしましょう

基本中の基本で、しっかりと水分、塩分補給をしましょう!!

大切なのは、渇きを感じる前に対応しておきましょう。

スポーツドリンクなどは、少し薄めて飲むといいです!!

子供のサッカーなどの時も、薄めています。

そのままですと、余計にのどが渇いたりするそうです。

あと、我慢せずに、暑いと感じたら、クーラーを使いましょう。

まだ大丈夫っと思って、我慢していると、湿度が高いお家の中で熱中症にかかってしまうかもしれませんので、暑いと感じたら、すぐにクーラーです!!

まとめ

熱中症になると、ほんとにツラいです。

そうならないよう、いろんな熱中症対策してくださいね!!

暑いと汗をかきますよね。そうなると、体の臭いも気になります。

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また次に汗のニオイ対策など・・・

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