がんの中でも胃がんは、よく聞きます。

昔に比べて、ガンでも早期発見なら、手術して治ることも今は多いようです。

でも、そもそも、胃がんってなんでなるの?

予防や対策はあるのでしょうか?

大腸がんとは?

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胃がんってどんな病気?

胃の粘膜に生じるがんが、胃がんです。

早期と進行性って、よく聞きますがその違いは?

粘膜だけに出来るのが、早期の胃がんと言われるものです。

それが進行していくと、筋肉としょう膜にどんどんガンが進んでいくので、進行性の胃がんと言われるものになります。

この胃がん、かつては死亡率No,1でしたが、現代は診断方法や治療方法が向上し認知度・意識の向上もあり、死亡者数は減少傾向にあります。

とはいえ、あなどれません!!

男性は9人に1人、女性は18人に1人で、胃がんと診断させている病気なのです。

余談ですが、あの戦国武将の徳川家康や武田信玄、伊達正宗、水戸黄門の徳川光國も、胃がんだったとの話も聞いたりしましたが( ゚Д゚)

とにかく、欧米に比べて日本人に多いのが胃がんなんです!

胃がんの原因はピロリ菌?

他のがんでもよく聞く原因として、塩分過多、喫煙、過度の飲酒などがあげられますが、胃がんに関して特に気を付けたいのは『ピロリ菌』です!!

このよく耳にする『ピロリ菌』とは何?

『ピロリ菌』ホントの名前は、【ヘリコバクター・ピロリ】と言います。

この菌が何をやらかすかというと、この名前にもある通り、ヘリコ(ヘリコプター)と言うのが旋回、バクターと言うのがバクテリア、ピロリはピロリスと言って、胃の出口を意味します。

この意味から、胃の出口で見つかった、頭を旋回させているバクテリアの事をヘリコバクター・ピロリと言うんです。

このピロリ菌は、胃の中に住みつき、胃を傷つける細菌で、胃炎や胃潰瘍の原因と言われています。

普通は、胃の中は『酸』が出ているので、ホントは色んな菌はいられないはずなのですが、このピロリ菌は、自らアンモニアを出し胃の中でも生き続けることが出来るのです。

胃がんの患者さんの中でこのピロリ菌に感染している割合が、約8割なんです。

ピロリ菌はどこからくるのでしょう?

このピロリ菌は、食べ物からなのか、はっきりとしたことは分かってないのです。

昔は衛生上的に良くなかった為、食べ物にピロリ菌が付いていて食したとか?なので、年配の方によく見つかることが多いようです。

胃がんの原因でもあるピロリ菌減少の対策

では、どうやってピロリ菌をおさえたらいいのでしょうか?

国立がん研究センターも発表した、『緑茶』のカテキンが効果ありとの事でした。

なので、静岡県のお茶の産地では胃がんの死亡率が低いのです!!

他には、今話題の、ブロッコリースプラウト!!

このブロッコリーの新芽!この中に入っている物質→スルフォラファンがピロリ菌活性を3割から6割減らしてくれると言われています。

LG21乳酸菌は、直接ピロリ菌に対して有効であると言われています。

まとめ

目に見えない『ピロリ菌』緑茶や乳酸菌などで予防も出来ると思いますので、飲んだり食べたりするといいと思います。

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私も、緑茶やブロッコリースプラウト食べてます!!

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