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自転車の交通ルールが強化されました。

自動車同様に、違反での罰金等もあります。

あと、自転車の事故、自動車と・・・ばかりではありません。

そんな、自転車の交通ルールや事故について参考になればと思います。

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自転車での交通ルールが改正

自転車にも、一方通行や一時停止が適応されていることは知らない方が多いのではないでしょうか?

改正道交法で、自転車ルールが、悪質な違反の取り締まり強化されました!

・信号無視
・一旦停止
・踏切への立ち入り
3月以下の懲役または5万円以下の罰金

・ブレーキ不良
5万円以下の罰金

・交通禁止違反
・安全運転義務違反
・通行区分違反
・路側帯での歩行者妨害
・歩道の通行方法違反
・歩行者用道路の徐行違反

・酒酔い運転
5年以下の懲役または100万円以下の罰金

・優先道路の通行車妨害
・右折時の優先車妨害
・環状交差点のルール違反

全14項目です。

この違反をすると、交通切符交付され罰金刑または起訴猶予となります。

14歳以上の人が3年以内に2回以上摘発されると、自転車運転者講習を受けなくてはならなくなります。

この講習は5700円かかるそうですが、3か月以内に受講しないと、5万以下の罰金にもなるのです!!

自転車は車両です!!と言う事で、標識も自動車と同じように見なければいけません。

愛知県では、自転車での酒酔い運転で・・・30日~180日間の自動車の免許停止になると言う条例が出ています。

自動車の運転免許を持っている人は、道路標識が分かっているはずと言う事で、この条例が設けられたのです。

飲んだら乗るなと言うのは車だけではなく、自転車も同じなのです。

自転車での交通ルール違反で事故

うっかり乗ってしまって、事故にあってしまったというケースもよく聞きます。

高額賠償の事例も出ています。

自転車で、小学生が人をはねて障害の残るケガをさせるなど・・・・

今現時代、電動付自転車などで、子供を前と後ろに乗せて走っているママさんを見かけますが、そんな子供を乗せた自転車がぶつかってくることを考えてみてください!!

ぶつかった本人と子供もですが、100キロ近くの物がぶつかって来た相手がケガしない訳がないです。

ほんとに危険なんですよね。

事故しないのが一番でですが、今は自転車保険と言うものもあるので、何かの時の為に入っておくといいと思います。

自転車で何かの時の保険

自転車保険は、インターネットからでも申し込めるものもありますので、入院日額や個人賠償上限(他の補償もあるのもあります)などを色々見極めて加入されておくといいでしょう。

特に、お子さんが自転車に乗られているお宅は、特に気を付け、保険についてもしっかり聞いておいた方がいいです!!

まとめ

小学生の時に、自転車の交通ルールを教わったのを、かすかに覚えていますが、大人になった今は、まったくもって覚えてはいません。

アメリカやヨーロッパでは、小学校1,2年生でしっかり教わるのですが、日本では4年生頃に教わり、大人が守っていないことなどが、おかしいじゃないか?っと不審に思う部分が出てきたりします。

日本も、もっと小さい時に、自動車免許のように、徹底的に教え込む必要があるのではないかと思います。

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まずは、自分自身で気を付けてルールを守りましょう。