骨粗しょう症しってますか?

言いにくい言葉ではありますが、どんなものかしっかりわかっている人も少ないと思います。

その骨粗しょう症対策など、参考になればと思います。

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骨粗しょう症とは?

いつの間にか骨折なんていうことがありませんか?

机を動かしただけで・・・とか、椅子に座っただけで・・・とか、それだけで骨折。

正常な骨は、骨密度がしっかりしていますが、一方、骨粗しょう症は、骨密度が低いのです。

骨密度とは、スポンジで例えると、みっちり詰まっていると密度がしっかりしていて、スカスカのスポンジ状態ですと、骨粗しょう症と言う事です。

骨粗しょう症で一番怖いのが、初期症状がほぼないと言う事です!!

どの骨が折れやすいかと言いますと、背骨の骨で、特に胸と腰の間のつなぎ目のところが一番折れやすいのです。

そんな大事なところが、いつの間にか折れて、そのまま寝たきりになることもあるのです。

この骨折の一番怖いところは、背骨の骨折の痛みがないく、徐々に変形したところがわからなくて、その間に骨折が積み重なっていくと体が動かなくなって、最後は大腿骨という大事な骨が折れたりすると、そのまま歩けなくなってしまう。

なぜ、痛みが出ないのでしょう?

それは、徐々にじわじわと潰れていくタイプの骨折は、骨自体がすぐに強い痛みが出ない事が多く、そのために分からないまま骨折することがあります。

骨粗しょう症になるのは女性が多い?

骨粗しょう症は、男性より女性は50歳以上から有病率がグーーンと上がってきます。

そのきっかけは、閉経なのです。

女性ホルモンで、骨をしっかり守って、柔らかくて常に強い形にしてくれるのです。

それが閉経後に、急に減ってきますので、それによって骨からカルシウム抜けるのと共に骨の構造が悪くなってきてしまうのです。

量も質も悪くなっていってしまう事が、骨折を増やす原因となっていきます。

骨粗しょう症チェックリストという物があります。

こんな人は要注意ですよ!!

・立ち上がる時に背中が痛む
・年齢-体重=20以上
・母親が骨粗しょう症
・最高身長から2cm以上縮んだ

これが1つでも当てはまると危ないです!!

骨粗しょう症診断をしましょう。

市でそれぞれの歳での検診などがあるところもありますので、市役所などに問い合わせてみてください。

検査は、骨量検査と言って、足を機械の上に乗せるだけで骨密度などがすぐわかるのです。

骨粗しょう症予防に食事や運動で対策

日々の対策は?

食事です!!

日本人は、カルシウム不足

原因の1つは、和食・・・

和食なんて、栄養バランスが良い食事だと思うのですが・・・和食は、カルシウムが低く、塩分が高いのです。

塩分を取り過ぎると、塩分を体の外に出すのですが、その時にカルシウムも一緒に塩分が引っ張ってってしまいます。

和食の欠点を克服するために注目されているのが、塩分の代わりに牛乳やヨーグルトで旨みを出す和食がお勧めです。

乳製品を使った和食何てなにがある?

それは・・・

ミルク味噌汁やミルク肉じゃが!!

他には、ヨーグルトで浅漬けや、鮭の味噌ヨーグルト焼なんかもいいですよ!

運動での対策は?

骨まわりの筋肉を鍛えることです。

一番いいのは、歩くことです。

ほんの少しだけ歩いても意味がありません。

1時間以上は歩くのがいいです。

努力目標として、最低20分以上は、日常の生活プラスで20分ほど歩くといいですね。

あとは、家の中での運動です。

寝ながらもも上げを1セット左右5回

背中の方の骨をくっつけるように、肩を開きます。これも1セット5回。

座りながらもも上げも1セット30秒を左右。

これを1日2回やれるとベストですね。

まとめ

いつの間にか骨折で、動けなくならないように、しっかり食事も考え、散歩がてらでも歩きましょう。

歳はとるものなので、自分自身で、体のことも考えないといけませんね!!

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食事、運動、骨だけではなく、健康のことなので、考えてしましょうね。

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