暑くなってくると、お化け屋敷に入りたくなるもんですよね~( *´艸`)

って・・・・・私だけですかね・・・(^▽^;)

文化祭や、夏祭りなどで、お化け屋敷を作ってみようと思う保育園や小学校、中学校、高校。

参考になればと思います。

お化け屋敷の作り方 保育園編

保育園でのお化け屋敷、あまりにも怖すぎてもいけませんよね・・・・

こんなのはどうでしょう!

真っ暗な中でサテンの布を被って(目のところだけ細く開いてる)先生たちがおどかします。

あと、お化け屋敷にするフロアとは別の小さい部屋に神棚ぐらいの大きさの机とその上にハロウィンのかぼちゃのお化けみたいなスイカを置いておきます(くりぬいた所から光が漏れるようにろうそくがささっている)。

大きいフロアの方から指令を出してスイカお化けの前にある旗とか折り紙で作った星をもってきて!と園児にお願いし、 2人1組で小さい部屋へ行かせます。

小さい部屋は真っ暗なので懐中電灯を持たせます。

園児たちが部屋につくと火の玉みたいな音声とか、 先生が裏声でスイカお化けの声をしたりして脅かしながら指令を実行させます。

年長さんなら、少し迷路っぽくしてもいいんじゃないですか?

でも園児なで、あまり真っ暗過ぎないようにしてくださいね。

お化け屋敷の作り方 小学生編

まずお化け屋敷には通路を必要とします。その通路を考えましょう。

その通路の代表的な作り方は机を2段に重ねて、ダンボールで壁を作るというのが代表的です。

その次にはどうやってお客さんを驚かすかです。

これはアイデアがかなりカギをにぎります。

典型的なのは人が急に出てくる、鏡を置く、怖いビデオ、音楽を流すなどです。

他には、冷やしたこんにゃくを上から吊るしたり、棒にくくりつけたものを歩いて来る人に当てたりします。

ヒヤッとしたものは意外とびっくりしますよ。

布団屋さんに売っている「真綿(まわた)」を細く裂けば蜘蛛の巣のようになります。

凍らせたペットボトルを高い位置から吊るしておけば、溶けて水滴が落ちます。

夏場ばら肌の露出も多いのでどこに当たってもビックリするはずです。

そのアイディアが決まったら実際に作り始めます。

特に大変なのは壁のダンボール集め、その壁作りですね。

これは時間と人手を必要とします。

ダンボールは近くのスーパーやコンビニなどで許可をとってから行ったほうが無難です。

問題はたくさんあるのですが、代表的なのは2つ。

まずは机の数です。お化け屋敷は机の数をかなり必要とするので、学校から希望の数をもらえるかどうかが問題です。

2つめはお化け屋敷は真っ暗なものです。ですので明るい昼の教室を真っ暗にしなければなりません。

ダンボール、黒いゴミ袋、おおきい銀紙などを使って絶対真っ暗にしてください!

ガムテープなどでダンボールを貼っていきます。

1組が出たら新しい組を入れるとかして、工夫しましょう。

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お化け屋敷の作り方 中学高校編

中学や高校にもなれば、ゾンビメイクなどもイイですね!!

専用の樹脂は高いので、安価な方法としては、透明タイプのシリコーンシーラント(ホームセンターで数百円)を使います。

アルミホイルに傷口風にシーラントを出して硬化させます。

固まると柔らかいゴムのような状態なので、アクリル絵の具(水彩はダメ)で着色します。

赤、黒、茶などまだらに塗ります。

顔にくっつけるには、つけまつげ用の接着剤か、柔らかいご飯粒を潰したものを食紅で着色したものを使います。

ボンドなんかはかぶれますからダメです。

着色したご飯のりを、傷口以外にもはりつけるとかなり怖くなります。

目の下回りを黒っぽいアイシャドーのグラデーションにすると怖さ倍増。

このように、傷メイクなどもしておどかすのもいいですね。

雰囲気作りで怖いお化け屋敷に特に重要なのが照明・効果音・特殊効果です。

天井の蛍光灯に青のカラーフィルター(カラーセロハン)を巻きつけたり、各家庭から卓上電気スタンドを持ち寄って赤や緑などの色を入れスポットを作り柳の木やお墓などに照射するのもいいですよ!

インターネットや効果音CDから水の音やすすり泣きする音など探し、ポイントポイント流す!

ドライアイスをお湯に入れ白煙を出して効果を上げる(ドライアイスは近くの業者に『学校で使う』と相談すれば安くで分けてくれるはず)

いらないリカちゃん人形などを10体ぐらいつるすのも怖いです。さらに首だけとか(;゚Д゚)

ある物を取らなければいけない設定にして、途中で穴に手を入れさせ穴に仕掛けを!

出来れば、普通教室を2部屋使えれば恐怖も倍増!!

つなぐには段ボールでトンネルとかを作って繋げてください。

御線香をたいて、香りからも雰囲気が出るんでいいですよ!

まとめ

いろんなイベントでお化け屋敷がありますが、みんなで作るお化け屋敷、思い出になるものにしてくださいね。

行く方も怖いか怖くないか・・・好奇心で入ってきます。

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怖がって、ビックリしてくれるといいですね。

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