9月1日は防災の日。

9月1日に発生した関東大震災にちなんだもので、例年8月31日〜9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められている。

制定前年の1959年(昭和34年)9月下旬には、伊勢湾台風が史上まれにみる被害をもたらした。

地震が起きれば津波も・・・

非難はどうしたら?他に何を用意すればいい?

防災の日に見直して、非常時に備えましょう。

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防災の日どのような事を準備する

非常持出袋を用意する人は多いと思います。

その非常袋には何が入っていますか?

賞味期限切れになっていませんか?

懐中電灯・ラジオ・非常食・水・簡易トイレなどが主な内容ですが、ゴミ袋を大量に用意しておくといいです。

使い道は・・・・

雨が降ったらかぶる。

給水車がきたら、二重にして水を入れる。トイレの代わりに使います。

地面に座り込む時の、防水。

防寒、防水、場合によっては浮き袋。

こんな用途多様に使えます。

あとは、寒い時期は、カイロがあるとよいです。

真夏でなければ、濡れたときにはとても寒くなります。

登山用の荷物が有効です。

コンパクトな煮炊き出来るコンロ(ストーブといいます)、防寒対策など、山で一週間位すごせる内容が効率よく用意できます。

懐中電灯とラジオが一体化されて発電が出来るものもありますが、とてもかさばります。

両方とも、とても小さなものにして、予備の電池を用意した方が良いかと思います。

タオルはかさばるので、薄い手拭いにすると、タオル代わりにも、ヒモの代わりにも、包帯にもなります。

いざという時に身元不明とならないよう、自分の名前とよその地方の親族の連絡先を書いたものを入れておくとよいです。

そのようなものを、大きなゴミ袋にいれてから、バッグにつめるとよいです。

いざという時に濡れている可能性がありますから。

他にも、車にも用意してもいいですね!

水や食料の備蓄もしておくといいです。

雨水タンクで水を確保したり、食糧、燃料や薬品などの備蓄。

防災の日に見直そう家具の固定法

コンクリート壁に固定するには

DIYセンターに、ホールインアンカーと言う物があります。

コンクリート壁に穴をあけて,ねじのメス側を埋め込む!!

これでコンクリートでも固定できますよ!

突っ張り棒等いかがでしょうか、壁や天井に傷を付けないで出来ます。

ボルト止めよりは弱いですが、ある程度は止めますので有効でしょう!!

あとは、高い位置にものを置かないようにしたりしましょう。

防災の日で地震が起きたらどこに避難?

よく、地震が来たら、机の下に隠れると言いますが、それは家が崩壊しても助かるためではありません。

天井板や照明、棚の上にあるものなどが頭を直撃しないようにする!ただそれだけです。

つまり机の強度ではなく全身が隠れる大きさが大切なのです。

もちろん頭だけ隠したのではダメです。

今推奨されているのはトイレや風呂。

トイレは柱の間隔が狭いことと、頭より上にあまり思いものがないという点で丈夫で安全とされています。

浴槽が安全という場合の浴槽は所謂ユニットバスのことです。これは一体成型で作られていることと、丈夫に余り収納がないことから安全とされているわけです。

マンションなどでは玄関付近も安全とする場合があります。

これも幅が75-80cmと比較的狭いことが多いので天井の崩れが少ない。

揺れ後非難しやすいなどが理由とされています。

但しこの場合、シューズボックスに重いものなど入れておかない注意が必要です。

ちなみに非常袋なども以前はベッド脇などに置きようにしていましたが、今では玄関付近に置いておくとイイですね。

これは揺れが収まってからでも取りにいけるからですよ。

まとめ

いつ何時、災害が起こるかわかりません。

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常に非常用品は揃えて、防災の日でなくても、中身を時々確認しましょう。

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