愛知県の豊橋で行われる『豊橋まつり』知ってますか?

毎年10月第3土・日曜日に開催される東三河地区最大のイベントで、1948年から始まった「豊橋市民祭」を1952年から現在の「豊橋まつり」に。

そんな『豊橋まつり』どんなものか?

見ても、参加しても楽しい豊橋まつりです。

愛知県豊橋まつりってなにやるの?

 
豊橋まつりは、市の商業観光課を中心とした各種団体が主催・協賛する商業観光祭りで、従ってとても大掛かりで派手なお祭りです。

市民の皆さんも、自分が観たい・参加したい催しものを予め選んでおいて、お祭りの当日にドッと市の中心部に繰り出します。

プロ歌手やお笑い芸人さんを呼んで行われる歌謡ショーや、体験コーナー、ヒーロー戦隊ショーなど各種イベントが開催されています。

見どころは、パレードや踊りです!

これは、市民全体でそれぞれの地域でチームを作り、ダンスコンテストなどをします。

各種団体の方々で構成される歌と踊りのパレードの数々。

プロ並みのダンスチームなどもいますので、見入ってしまうほどです。

他にも、子ども造形パラダイスと言って、豊橋市内の公立小中学校の生徒が、9月ごろから造形パラダイスに出展する作品を作り出し、各学校ごとに豊橋公園で展示されます。

などなど、豊橋まつりはいろいろなイベントをやっています。

愛知県豊橋まつりのダンスコンテストとは?

平成16年、豊橋商工会議所青年部の皆さんが、「ええじゃないか」と「豊橋」の認知度を高め、さらにまちづくりにつなげるために、「ええじゃないか豊橋」をキーワードに地域おこし事業をスタートさせました。

豊橋市内や周辺地域の市民団体が、地元発祥とされる「ええじゃないか」をテーマとしたパフォーマンスを競い合います。

ええじゃないか舞踊三昧ダンスざんまい 競舞部門・演舞部門

10月第3土曜日の午前10時~午後5時に松葉公園で本選が行われます。

リズムに乗った踊りやパフォーマンスで「ええじゃないか大賞」を目指して演技や衣装などを競います。

そこで、上位となったチームは、豊橋球場内特設ステージにて行われる(次の日の日曜日)フィナーレで演技できる特典があります。

「とにかく踊りたい!楽しみたい!」というチームは演舞部門へご参加します。

他にも色んな踊りのパフォーマンスがあります!!

ええじゃないか舞踊三昧ダンスざんまい 総おどり

これは、2万人総おどりです!!

総おどり

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10月の第3土曜日、午後6時半~8時頃まで、駅前大通りや広小路通などで「豊橋音頭」「新・豊橋とんとん唄」「マツケンのええじゃないかII」の曲にあわせ、市の中心部を2万人の人たちで踊ります。

これは10人以上の団体で参加できグループごとに衣装などをまとい踊ります。

マスコットキャラクターと踊ろう こども総おどり

総おどりと同じく第3土曜日の昼間、午後3時~4時頃までの、キッズ版の総おどりです。

昼間に開催されるのでお子さんが参加しやすいイベントです。

ええじゃないか豊橋パレカ

「パレカ」とはパレード&カーニバルという意味です。

その意味の通り、踊り、演奏、仮装などのパフォーマンスをしながら豊橋のまちなかをカーニバルしながら行進するパレードです。

鼓笛隊、伝統芸能、装飾車両なども街中を行進します。

パレカ

この「パレカ」は第3日曜日の午前11時~時頃です。

「ええじゃないか」を表現しながら、パフォーマンスします。

愛知県豊橋まつり他には?

豊橋公園では、豊橋市内の公立小中学校の生徒らが、色々なものを使っていろんなものを作り、展示されます。

この豊橋公園、吉田城というお城の址にできた公園で、その昔は動物園だったという歴史を持っておりますので、尋常ではない広さなんです。

そんな広いところに飾られるので、自分の子供がどこに飾られているのかも探すのが一苦労ですが・・・(^▽^;)

他にも、豊橋まつりクイーンと言って、毎年、豊橋市内の各校区から女性1名ずつ「豊橋まつりクイーン」として選出され、祭りのPRや「総おどり」や「パレカ」にも参加しています。

あとは、この豊橋まつりが近づくと、市内電車の車両が装飾され、花電車として祭り当日まで走行しています。

花電車

これも、見る価値ありですよ!!

まとめ

豊橋まつりは、市全体で盛り上がるお祭りです。

市外から来られた方でも、いろんなイベントに参加できるものもあるので、楽しめると思います。

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露店も出ていますので、それも楽しみながら、一緒に総踊りしませんか?

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