水虫っておじさんの病気っていうイメージがありますよね。

実は、女性にも増えているんです。

足のニオイが気になる方

スポンサードリンク

夏の水虫 感染症注意

水虫の患者数は、6月から8月が増えるのです。

そもそも、水虫の菌って何?

水虫の菌は、カビの一種で『白癬菌』と言います。

この『白癬菌』は、高温多湿な環境を好み、日本の環境が大好きなカビなのです。

この菌は3種類の症状があります。

指の間が、かさぶたが出来、ジュクジュクしている。

水泡が出来る。

足全体の角質がカサカサになる。

こんな症状があります。

日本人の患者数は、5人に1人、約2100万人と言われていています。

これは患者数ですが、病院に通わないで、市販の薬を使っている方もいると思いますので、この数字以上の水虫の患者がいると思われます。

今は女性も増加の傾向にあります。

原因は、夏でもブーツを履いたりして、蒸れることです。

水虫はどうやって移る?

水虫の危険度チェック!!

  • あなたは、年齢が40歳以上ですか?
  • 一緒に住んでいる人の中で水虫の人はいませんか?
  • 犬や猫を飼っていませんか?
  • 同じ靴を毎日履いていませんか?
  • 脂っこいものが好きではありませんか?
  • 入浴施設やプールなどによく行きますか?

このチェック、多ければ多いほど、水虫の危険度が増します!!

一番危険度が高いのが、スーパー銭湯などに置いてあるバスマットなどに、水虫の人の菌があったりして、その菌を踏んでしまい移ることもあります。

次に危険度が高いのが、やはり一緒に住んでいる人の中で水虫の人がいますと、どこに水虫菌が落ちているかわかりません・・・(;゚Д゚)

水虫予防のポイント

それは、やはり「清潔」「乾燥」です!

予防法として、1日1回寝る前に足を洗うことです

なぜかと言うと、水虫の菌が皮膚についてから、感染力が強まるには24時間以上たった後になるので、24時間以内に洗い流せば、感染する確率もとても低くなります。

でも、洗うときに軽石でゴシゴシと洗ってはダメです!!

皮膚を痛めすぎて角質の下まで傷つけて、その傷から感染してしまうことがあるからです。

なので、優しく洗い流しましょう。

洗ったら、しっかりと拭きましょう。乾燥です!!

靴は1日置きに履き替えると、乾燥し菌が減少します。

履いた靴の中に、新聞紙などを丸めて入れておくだけでも、湿気が取れて乾燥しますよ!!

よく聞く、水虫の人の靴下と一緒に洗濯すると移ると言いますが、これは、移りません!!

洗濯で菌は水に流れてしまうので、一緒に洗っても移ることはありません。

ただ注意するのは、誰が水虫かわからないこともありますので、バスマットやスリッパなどは共有しない方がいいですね!

もし、自分が感染してしまった時は・・・

家の中でも綿の靴下を履いて過ごしましょう。

水虫は他に怖いものも

怖いのが、水虫は足裏だけではなく、『爪水虫』もあるのです!!

この『爪水虫』とっても治りにくいのです。

足の裏の薬では、治らないのがこの爪水虫!!

スポンサードリンク

病院に通わないと治らない・・・家族にも感染しやすく、他の場所にも感染しやすくなります。

ホントに要注意の水虫です!!
スポンサードリンク