夏こそ注意の冷え性対策!!

冷房にあたって、寒い、震えるという、女性も多いと思います。

暑い日は、冷房にあたって、冷たい飲み物も欲しくなり、ついつい体を冷やしがちな夏場こそ、冷え性の注意が必要です!!

冷え性改善ストレッチ

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夏場の冷え性の症状

梅雨が終われば夏本番!

しかし、夏場に冷え性で悩む方って、結構多いんです。

冷えすぎて、足がつる人。

夏だけど、クーラーがかかっている会社で、カイロを貼る人。

さて、体のどの部分が一番冷えるのでしょうか?

だいたいは、下半身ですよね。

次に手の指や腕、肩、お腹周りと冷えを感じるかと思います。

夏場は薄着なので、体が冷えすぎてしまうことが多いのです。

そんな時に現れる症状は・・・

寒くて固くなり、関節が痛くなったり・・・

年齢と冷え性には深い関係が・・・

もちろんホルモンバランスだったり自律神経の乱れだったりで、女性特有の冷え性が若い人にも起こりやすいのですが、歳をとればとるほど、筋肉量が低下するに従って冷え性が起こりやすいのです。

でも、年齢の問題と言ってあきらめるのにはまだ早いです!!

夏場の冷え性チェック

あなたも冷え性ではないですか?

チェックをしてみてください。

  • 肩こりや腰痛が酷くありませんか?
  • なかなか眠れなくないですか?
  • 肌荒れ気味ではないですか?
  • 便秘や下痢をしがちではないですか?
  • ストレスを感じやすくないですか?
  • 足がしびれたり痛んだりしませんか?

このうちのどれか1つでも当てはまると、冷え性の可能性があります。

この項目は、すべて冷え性の原因であったり、冷え性が原因で生じる症状なのです。

夏場の冷え性のタイプと原因

冷え性は、3つのタイプに分かれます。

1 四肢末端型

手足の先がとにかく冷える。

この原因は、血行不良です。

生活習慣の乱れなどが原因で、血のめぐりが悪くなることです。

2 下半身型

足が全体的に冷える。

この原因は筋力低下です。

運動不足などが原因です。これは特に女性に多いです。

3 内蔵型

内臓が冷える。

ストレスが原因で自律神経の乱れとなり冷え性になる。

この1の四肢末端型の血行不良は生活習慣病だったり糖尿病がベースにあって、タバコを吸っていたりすると、

『閉そく性動脈硬化症』

という、足の血管が詰まって足が腐ってくると言う病気のサインだったりする事もあるので、要注意です!!

そんな事がないように、血行を良くする運動をしましょう。

夏場の冷え性の改善運動

浅く椅子に座り、足を延ばし、足首をキュッと上に上げたり伸ばすと、ふくらはぎとスネの筋肉が鍛えられます。

これを、10回1セットで3~5セットほどやってください。

次に、浅く腰掛けた椅子から、立ったり、座ったりを繰り返します。

これは、太ももの筋肉をが鍛えられます。

これも10回1セットで3~5セットやりましょう。

最後に、椅子に腰かけ椅子の端を持ち、両膝を持ち上げ5秒キープで下げる。

これは下腹と腹筋が鍛えられます。

これも10回1セットで、3~5セットやってください。

両膝出は無理な方は、片足ずつでも大丈夫ですので、無理しない程度に。

全体で、お腹から下の下半身を鍛えることになります。

足は、第2の心臓と言われるぐらい、筋肉を鍛えることによって、血液の循環をよくするポンプ作用があるんです。

なので、この下半身を鍛える運動を是非やってみてください。

夏場の冷え性を体の中から対策

次は、体の中から冷え症対策です。

トマトはリコピンが豊富なんですが、トマトは体を冷やす野菜とも言われますが、トマトを加熱することで新陳代謝栄養、の吸収力がアップし、血流改善となるのです。

あさりにも鉄分が豊富なので、貧血予防にもなりますし、亜鉛なども含まれているので、新陳代謝も良くします。

ブロッコリーはビタミンCが豊富で、鉄分の吸収率がUPします。

かぼちゃは、ビタミンEが豊富で、血管を拡げ血流改善にもなります。

かぼちゃのビタミンは薬にもなるほどです。

小豆は、鉄分や葉酸が豊富で、貧血の改善や血行促進作用にもイイのです。

まとめ

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無理なダイエットで痩せたとしても、代謝が落ち、血行不良で冷え性になる方も多いですので、ビタミン、ミネラル、微量元素、そしてタンパク質をバランス良く摂って、そして筋力を付けると冷え性も改善されます。

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