台風の時期になってくるといろんな準備をしますよね。

外の物が飛んでいかないようにしておかないと・・・とか

仕事帰りに台風来たらどうしようとか

チョロチョロ天気予報を見たりしますよね。

その時にいろんな?がありました。

みなさん知ってました?

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台風でよく聞く大型で非常に強いとは?

台風の予報円の見方って知ってます?

台風進路図1

この絵のように、台風そのものが大きくなる訳ではなく、台風の中心がこの円の中を通る円なんですよ。

台風の進路図1

台風の予想図を見ると、時間、日にちが経つにつれて、円が大きくなっていますよね。

それは、先の予報が不確かになっていくので、円が大きくならざるを得ないのです。

大型で非常に強い台風とは何が違うのでしょうか?

こんなこと言われても、大きくて強い台風ってどんな?ですよね?

強いというのは、最大風速のことで、大きいというのは、風速15m/s以上の半径のことを言います。

雨は関係ないことなんですね~

最大風速の基準としたら

最大風速が33m/s以上~44m/s未満ですと『強い』

最大風速が44m/s以上~54m/s未満ですと『非常に強い』

最大風速が54m/s以上ですと『猛烈な』

っとなっていきます。

大きさの基準は・・・

500km以上~800km未満は『大型』(大きい)

800km以上ですと『超大型』(非常に大きい)

となります。

円の大きさや強さで見ます。

台風の時よく聞く最大風速と最大瞬間風速の違いは?

風速とは、高さ10mの場所で10分間計った『平均』を風速と言います。

最大風速とは、この平均の1日で最も強かったのが『最大風速』と言います。

『最大瞬間風速』とは、その言葉通りその瞬間の一番強い風のことです。

風速10~15m/s(やや強い風)
・傘がさせない状態の時
・木や電柱などが揺れる

風速15m/s~20m/s(強い風)
・風に向かって歩けない状態の時
・屋根のトタンや看板が外れたり・・・

風速20~30m/s(非常に強い風)
・風で転倒したり外で行動は危ない。
・屋根瓦が散乱することも・・・

風速30m/s以上(猛烈な風)
・外での行動は危険
・屋根自体が飛ばされてしまったり・・・

このような風速の大きさで状況などもだいたいわかりますので、お出かけや、外の物で飛ぶものなどの対策をしてください。

台風が温帯低気圧に変わるって?

温帯低気圧に変わったと聞いて安心していませんか?
温帯低気圧と言っても、台風と変わらないんですよ!!

台風が温帯低気圧に変わって、風が強い範囲が広がったり、雨の降る範囲が広がったりする事もあります。

温帯低気圧に変わったところで風速は関係ないので、逆に強くなることもあるのです。

台風と温帯低気圧が変わりがないのに、何で呼び方を変えるのかと言いますと、台風は暖かい空気のみでつくられていますが、北に進むにつれて冷たい空気が入ってきます。

その時に暖かい空気と冷たい空気が混ざり合う渦に変わると『温帯低気圧』になると言う事です。

台風と言うのは反時計回りに渦を巻いています。

その台風の風と下から移動させる風が合わさった時に右側に、日本列島があると、風が強くなります。

大丈夫ですか?

今、台風で台風の進路からみて右側に日本列島がありませんか?

そうなると、風が強くなるので気を付けてくださいね。

まとめ

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こんなことを参考に台風情報をチェックしてみてください。

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