暑い暑いとは言うけれど、どの言葉でどこまで暑いの?

暑さをしっかりしろう。

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夏日 真夏日 猛暑日の違いって?

夏日、真夏日、猛暑日、どこが境目でどのくらい暑いのか、言葉ではわかりにくいですよね。

夏日⇒真夏日⇒猛暑日 この順番にレベルが高くなっていくのですが、この違いは・・・・

夏日  その日の最高気温が 25℃ 超えの時に言います。

真夏日  その日の最高気温が 30℃ 超えの時のことを言います。

猛暑日  その日の最高気温が 35℃ 超えの時のことを言います。

さらに35℃を超えると予想されると、高温注意情報を出し、熱中症予防を呼びかけたりします。

この計測は、高さ1.5mで、日差しのない場所で計られた計測ですので、お子様やペットなどは地面から近いので、この夏日や真夏日や猛暑日の温度より10℃は違うとされています。

ベビーカーや小さなお子さん、ペットなどは、大人の熱さより、もっと暑さを感じているので、熱中症など対策等、気を付けて外出してくださいね。

ちなみに・・・酷暑と猛暑って、結局どっちの方が暑いの?

「酷暑」「猛暑」、辞書で調べると、どちらも気温が高く著しく暑いさま と載っています。

って事は、暑さ的には、大差はないと言う事になります。

今夜は熱帯夜ってどんな夜?

夜間(夕方~翌朝)の最低気温が25℃以上の夜のこと『熱帯夜』と言います。

ここ数十年で、熱帯夜が増加傾向になっているのは、ヒートアイランド現象になっているからです。

暑いと、クーラーをつけますよね。

そのクーラーは、外に室外機があり、暖かい空気がどんどん出てきます。

その空気で回りが暖まり、土や草がないところでは、その水分等が蒸発されないので、気温が暖まる一方になってしまいます。

このことを『ヒートアイランド現象』と言います。

土や草があるところでは、庭先で水を蒔く『打ち水』のように、水が蒸発して熱を冷ますとゆうことが出来るのですが、都会などのビル街などは、ヒートアイランド現象で熱帯夜が増加しています。

温暖化が原因で、海水温が高いままになっているのも、熱帯夜が増加する原因ともなっています。

残暑見舞い、暑中見舞いを出すのって、どのタイミングで出すの?

この暑中見舞いと残暑見舞いは、どちらも『暑くて大変ですが、元気にしてますか?』的な事をお手紙として送りますが・・・

この境目っていつなんでしょうか?

実は、暑中見舞いから残暑見舞いに変わる日があるんですよ!!

それは、8月8日なんです!!

暦の日では、『立秋』に当たる日なんです。

ここが基準なんですよ~。

暑中見舞いの出し始めも、梅雨明けや7月7日と言われています。

残暑見舞いは、暦では秋なのに暑さが残りますね~っと言う事で、残暑見舞いと言うのです。

まとめ

去年より今年の方が暑い・・・なんて言うけど、このまま、これ以上暑くなっていったらどうなるんでしょうね・・・

インドでは、日中の気温が45℃を超える日があり、暑さが原因の、脱水症・熱中症・熱けいれん、さらに心臓マヒになる人も多いのです。

しかもアスファルトが溶けるほどの暑さにまでなっているのです。

暑さ対策をするのはもちろんですが、水分等もしっかりとって体調管理もしっかり行いましょう。

ショッピングモールにいって涼んでもいいですよね。

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節約しながらの、涼みを探して暑さ対策してくださいね。

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