インフルエンザの流行る時期っていつなんでしょう?

その前には予防接種をしなくては!!

って思い・・・・いつの間にか流行っていた・・・なんて事ありますよね。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスがのどや気管支、肺で感染・増殖することによって発症する病気です。

インフルエンザにかかった事がある人は、とっても辛かったと思います。

そんな事にならないように、少しでもお役に立てれば光栄です。

インフルエンザの流行る時期は?

季節性のインフルエンザは、例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます

インフルエンザ 怖いですよね~ 少し前までは冬場に流行する風邪だったんですが…

2009年は新型インフルエンザウイルスによって、5月から感染者が確認されはじめ、夏以降、感染者が爆発的に増えたことにより、冬も夏も関係なくなっています

冬に流行しやすいのは、寒いために部屋の換気を怠る事と季節的に免疫力が落ちるからだと思います。

インフルエンザ予防接種の回数は大人と子供は違う

予防接種
大人と子供では、予防接種の回数が違うのはなんでか?

原則として、13歳以上は接種1回ですが、基本的に成人になるまでは二度の接種が良いとされているようです。

小児で2回接種するのは過去のインフルエンザ罹患経験が乏しく、1回だと抗体産生が不良と考えられるからですが、実際には1回と2回の間で罹患率の有意な差は出ていません。

日本では1回目と2回目の間隔は最短で1週間ですが3週間以上あけたほうが効果は良く、アメリカでは原則4週間以上です。

また、たとえ8週間以上あいたとしても効果は変わりありません。

インフルエンザ予防接種を接種するタイミングは?

基本的に予防接種から、実際に免疫が生成されるまで3週間ほどは必要です。

従って、ご自宅近辺で毎年インフルエンザが流行する時期を基準にし、その3週間以上前に接種する必要があります。

効力については半年程度は持続するようです。

2回目は最短で1週間ですが、3週間以上あけたほうが効果は良く、間を開ければ特に最適な時期といったのは無いと思います。

インフルエンザ予防接種は家族全員が受けないと意味がない・・・。

子供は、学校などで、人と接触する機会が多いので、もちろん子供は接種させますよね。

母も倒れたら、誰が家の事するの?っということで接種しますよね。

しかし、通勤電車など人ごみと接する機会が比較的多い父親がウィルスを家庭に持ち込む可能性大です。

なので、家族全員での接種が望ましいです。

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インフルエンザ予防は?

インフルエンザは、飛沫感染と接触感染の2つがあります。

飛沫感染は、感染者がくしゃみや咳をすると、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出し、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。

接触感染は、感染者がくしゃみや咳をした時に手で押さえます。その手で周りの物に触れてウイルスが付き別の人がその物に触って、ウイルスが手に付き、その手で自分の口や鼻を触った時に粘膜から感染します。
感染
インフルエンザを予防するためには、こうした飛沫感染、接触感染といった感染経路を絶つことが重要ですね。

インフルエンザ予防は、やはり、手洗い、うがい、マスクですね!

帰宅後や食事前には、必ず、手洗い、うがいです!!
予防
手洗いも、爪の間や指の間、手首も忘れずに洗い水で十分に流し、きれいなタオルやペーパータオルでふき取って乾かしてください。

人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。

免疫力が弱っていると、感染しやすくなりますし、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあるので、栄養と休養を十分にとりましょう。

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的なので、室内では加湿と換気をよくしましょう。

また、感染を広げないためにも、感染の可能性がある方は、咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗うようにし、周囲へ配慮しましょう。

まとめ

家族の中1人が感染してしまうと、家族感染してしまうことが多いので、みんなが気をつける事によって、予防も出来ます。

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なので、予防は、家族みんなでしましょう。

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