あなたは、防災対策は何をしていますか?

食べ物、お水、トイレなどの用意?

持ち出し用袋にはしっかりちゃんと入ってますか?

いまここで確認しておきましょう!

災害時の為のことを考え見直しましょう。

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防災対策は何をする?非常用袋の中身は?

非常用袋の中身
防災対策をしているのは、約半数ほどの方しか対策はしていないようですが、この半数の中でも万全と言う方は、ほんの1割だと思います。

防災対策・・・家具の転倒防止、戸棚のロックなどですか?

非常用持ち出し袋、用意してあると言って安心していませんか?

袋の中を見て見てください。

食品などの消費期限切れていませんか?

それに、何をどれぐらい用意すればいいかわからないと言う方もいると思います。

例えば、家族4人分の3日分の準備をするとしましょう。

非常食は、おかゆや水分のあるものがイイですね。

おかゆなどは、温めなくてもそのままたべれます。

それを1日3食×4人分

乾パンや缶詰やカロリーメイトなどは1人2つぐらい。

カップラーメンもいいかもしれませんね。

お水は1人2ℓ~3ℓとされていますが、飲料水としては1人1日1ℓのお水で4人分なので12本ぐらい

お水は、生活に使う、顔を洗ったり、歯を磨いたり、手を洗ったりと言う事にも必要になります。

なので、賞味期限が切れて封を空けていないお水であれば、家に置くスペースがあれば置いておくとよいでしょう。

停電対策としては、懐中電灯やラジオなどが必要となります。

電池が切れてはいけないので、それと共に電池も揃えておきましょう。

常備薬も、消費期限があるので、揃えておいても気にかけてかえてください。

生活用品としては、救急衛生用品として、ガーゼや消毒、ウエットティッシュ、絆創膏、トイレットペーパー、タオル、毛布、カッパ、ラップなどなど。

衣類も、靴下や下着、スリッパも必要です。

スリッパは、靴がない時でも、がれきなどで危ないところも、スリッパがあればまだ歩けますしね。

文房具も、はさみやペン、ノートなどもあるといいですね。

現金も用意しておくとよいですが、千円札と小銭で用意しておくと良いです。
千円札
10円玉はたくさん用意しておいてください。
10円玉
携帯がつながらないと、公衆電話でしかライフラインが無い時に、10円玉が活用されます。

100円も使える公衆電話もありますが、おつりが出ないので、10円玉がイイでしょう。

防災対策の非常用袋の中身の消費期限は大丈夫?

賞味期限・消費期限・使用期限のあるものは、3年から5年で切れてしまうので注意したいのですが、なかなか忘れたころに・・・・

っとなってしまいますよね。

本来は、夏に向けて、冬に向けて と、年に2回ほど見直しするのが一番いいのですが・・・

なかなか出来ないですが、最低でも薬などの消費期限が切れる前、3年ぐらいに1度は見直ししてくださいね。

期限を守るために忘れないようにするには・・・

常に買っているストックを非常袋に入れておくといいですね。

備えた物の中でも、期限の近いものから食べていくのです。

食べたら買い足して備えておく。

このように、常に非常用袋の中身が消費期限が切れないようにしておけば、見直すこともしなくて済みますよね。

この非常用袋に入っているものと消費期限を、紙に書いて、自分の分かるところ(キッチンでよく目につくところなど)に貼っておけば、もうすぐ消費期限が切れそうだなっとわかります。

平常時に食べているものなら、災害時でも安心して食べられますし、マズいものは選ばなくて済みますしね。

これでも、消費期限を忘れてしまったり、めんどくさかったりする方に安心な、非常食定期宅配サービスなんてものもあるんです。

年に2回、3日分を配送してくれます。

ごはんやレトルト食品、おかゆ、お水などです。

これは1人分です。

インターネットで注文できるそうですね。

防災対策の防災タウンページ知ってますか?

防災タウンページって、災害用伝言ダイアル「171」の使い方や、災害に備えた対策や、心肺蘇生とAEDや、罹災証明書や保険の申請方法などなどに、役立つ情報が載っているんです!!
防災タウンページ
災害前にも、防災タウンページを見て、勉強しておくといいです。

非常用袋にも入れておくといいです。

NTTタウンページに問い合わせすれば数あるだけは頂けると思います。

この、災害用伝言ダイアルって知ってます?

固定電話からも携帯電話からもできます。

171(いない)をダイアルし、音声に従って操作します。

途中、被災地の固定電話の入力があります。

これは、録音した伝言を再生する登録番号になります。

なので、固定電話は子供にも覚えさせておくことが必要です!!

録音は、最大10件でき、伝言は48時間保管できます。

体験も毎月1日・15日は出来ますので、体験してみてください。

体験時の伝言保管は6時間となっています。

防災対策でのハザードマップ活用しましょう

ハザードマップには、書き込んで覚えておきましょう。
ハザードマップ
場所と時間とルートを確実に書き込み、場所をピンポイントで決めておき、時間もずーっとそこには入れないので、1日のうちの何時~何時と決めておきましょう。

避難ルートも、散歩でもイイので確認しながら決めておきましょう。

このハザードマップも貼ってあるだけでは活用できないので、家族の分をコピーし、家族みんなで把握しておきましょう。

まとめ

防災対策では、非常用袋の中身を忘れがちですが、常にいろんな非常食を味見しながら、おいしいものを非常用袋に入れておくと、被災時でもマズいものを食べなくてもすみますしね。

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実際に被災させた方に聞くのも、防災対策の参考にすごくなると思いますので、被災された方にも聞いて揃えて行ってください。

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