だんだんと寒くなって、家と外の温度差が大きくなっていく季節になってきます。

そうなってくると・・・・しもやけ・・・・

めちゃめちゃ痒くて、痛いんですよね~

酷い人は、腫れあがり、切れまくる・・・

かわいそうで見てられないぐらの方もいらっしゃいます。

そうならないように、予防から始めましょう。

もうすでに、しもやけの方は、治していきましょう。

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手や足のしもやけの原因は?

しもやけは、寒さや冷えによって起る血行不良が原因になります。

冬の寒さは昼と夜でも温度が変わるので、体の体温の温度差でも症状が現れてきます。

冷え性の方も起こりやすいので、要注意ですね。

こたつのに入ったりして、汗ばんでいる足や手を濡れたままにして、そのまま寒いところに行ったりすると、皮膚の温度が低下し、しもやけになったりします。

結果から言うと、

しもやけは冷えが原因

となって引き起こすものです。

しもやけになると、かゆみや傷みも出てきます。

その原因も、冷えて血行が悪くなっているところに、こたつや布団の中で急激に温度が上がることで血行が良くなり、かゆくなります。

手や足のしもやけを治すには?

第1に、「乾布マッサージ」です。

まず、熱めのお湯に手をつけて十分に温めます。

次に、乾いた布(タオル地でも可)で、マッサージします。

たとえば、手の指にしもやけができたら、手の甲もこすってください。

※この時、やや痛く感じるくらいの強さでこすってください。マッサージの時間は最低でも10分は続けてください。テレビを見ながらでも本を読みながらでも大丈夫。

マッサージが終わったら市販の塗り薬を塗って温かくしてあげてください。

おそらく3~4日続けるだけで腫れた部分がしわしわになり、効果が目に見えるようになると思います。

とにかく、手や足が「かじかむ」ことのないようにしてあげてください。

※マッサージの注意※

マッサージとあるのですが、指先の方にむかってもみほぐしをしているのではありませんか。

血行障害になる場合は、そこに老廃物などが蓄積していることがあると考えられます。

ですから、その老廃物をとる意味でも、指先から体の中心に向かってもみほぐしをおこなってみてください。

老廃物がとれれば、おのずと、そこに血流がながれていくことになるはずです。

一度ためしてみてください。

また、指さきだけでなく、手のひらや足の裏、もう少し体に近い部分つまり手首や足首あたりも同様にもみほぐしてください。

これは、運動などで筋肉痛になった時のもみほぐしかたですが、あながち、まとはずれでは無いと思います

あと、中国の気功の考え方ですが、気脈の流れがとどこおっているという考え方があります。

その考え方を応用すると手であれば、腕の付け根から、指先に向かって流れがあると考えてみてください。

そして、今度、指先にまでその流れがあると感じたら、その流れが、体の中にもどってくると考えてみてください。

はじめのうちは、何がなんだかわからないとおもいますので、左手であれが右手で、肩から順にに右手で腕をなぞりながら指先へ、そして、指先から今度は肩へと右手でなぞってみてください。

中国では、気功師という人がそれぞれの人の気脈の乱れを判断して治療しているということを聞いたことがあります。

中国の漢方薬がすぐれていることもあるので、あながち、うそでは無いと思います。

さらに、手袋や靴下を重ねてもあまり暖かくならないはずです。

それは、もともと、血流が流れにくくなっているからです。

これは、薬剤師や医師と相談して薬を決めてもらいたいのですが、とんがらしの成分で、血管を広げる性質の物が含まれている軟膏のようなもの(ハンドクリームのようなもの)があるはずです。

これをつけてから、靴下や手袋をはめるようにしていれば、かなり、血行がよくなり、暖かくなると思います。

手や足のしもやけの予防は?

予防ほうほうは・・・

1)寒冷刺激を受けないように外出時は少し大きめの寒気を通過させない厚手の手袋や靴下を着用する。

2)足は活動により汗をかき靴下が湿気がうまれます。

湿気のある靴下で寒いところにいると局所温度が下がりしもやけを起こします。湿気を帯びたら靴下をとり替えることです。

3)寒冷刺激を受けたあとには手足をマッサージしたり暖房機器で暖めましょう。

4)靴先に唐辛子を入れておくとカプサイシンの効果で血行がよくなると民間で言われています。

5)就寝時に湯たんぽを使う!!足を温めることにより、冷えから足を守ります。

まとめ

しもやけになっては、かゆい、痛い思いをして、治療するしかないですので、そうなる前に予防をしましょう。

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手足を冷やさない対策を取り、靴下などが汗をかいたらすぐに履き替えるなどして予防しましょう。

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