これから寒くなり、乾燥する時期になります。

この乾燥で、手や足の水分や油分がなくなり、指やかかとなどにも栄養が行き渡たらなくなります。

栄養が行き渡らないので血行不良にもなり、あかぎれやひび割れを引き起こします。

あかぎれやひび割れは、皮膚の深い部分まで切れ込みがあるような深いあかぎれもあり、何度も繰り返す事もあります。

とにかく皮膚科で処方してもらい、改善していきましょう。

それでもダメな時は、日々の手入れです。

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指やかかとがぱっくりあかぎれひび割れの治療法

冬になると乾燥して指などのあかぎれが出来る方、めちゃっめちゃ痛くて痒いですよね。

皮膚科に行き、薬を処方されている方も多いと思います。

皮膚科ですと、ハンドクリームが代わりに塗る保湿剤の塗り薬や、あかぎれ部分に塗るステロイド軟膏を処方させると思います。

それでも全然治らないと言う方は、皮膚科を変えてみるのもいいんじゃないかなぁ・・・と。

ステロイドだけでもたくさん種類があるのに、改善しない人にそれを処方し続けられるのは不安ですよね。

医師の性格なんかもあって、面白いくらいに、病院によって置く薬も違うんですよ。

頭の固い医師は新しい薬を使おうとしなかったりとか。

医師によっては、飲み薬としてビタミン剤や漢方を処方することがあります。

ステロイドに抵抗がある方でも、一時的、また局所的にしっかりと医師の指示に従って使用した方が治りは早いです。

とにかく早く良くなってゆっくり寝られる日が来るように、これ以上悪化しないことです!!

指やかかとのあかぎれひび割れの日々の手入れ方法

日々の手入れとしたら、、水仕事や洗剤などで悪化しますから常にゴム手袋です。

かかとは、水分が足りなくなり、硬くなりひび割れが引き起ります。

なのでかかとを柔らかくする必要があります。

お風呂で柔らかくなった角質を、角質落としなどのヤスリのようなもので落とし、保湿剤をしっかり塗りラップなどで保湿したところに靴下ですね。

水分が保たれてきて少し柔らかくなって来たら、保湿剤のみでいいかと思いますよ。

とにかく指は、使うことも多いので、乾燥しやすので暇さえあればと言うぐらいに、保湿剤を塗ることです。

グリセリンやワセリンも保湿的には良いようですが、粘りつくような感じがしたり、滑るような感じがするかもしれません。

メンタームやシアバターも保湿的にはいいですね。

寝る時、休みの日などは、たっぷり塗って、支障の無い時は常に白手しておくといいです。

白手は100円ショップで買ってますしね。

最初は面倒かもしれませんが、痛くて眠れず・・・よりかは良いと思います。

起きると行方不明になっている事もあるかもしれませんが(+o+)

ステロイドも、乾燥してる所に塗っても大して効果は無いので、ちゃんと保湿した上から塗る事が一番有効です。

指やかかとのあかぎれひび割れの防止

お湯での洗い物は、ぜったいに駄目ですね!!

これからの季節そうはいかないかもしれませんが・・・

寒い時期の水仕事は、冷水を避けてぬるま湯を使い、ゴム手袋を使いましょう。

冷たい外気に直接当たらないよう手袋を着用したり、保湿成分の高い保湿クリームなどを塗って、乾燥しないようにスキンケアを怠らないようにすることです。

まとめ

まめに乾燥を防ぐために、ハンドクリームでもいいので、保湿してくださいね。

少しのあかぎれやひび割れが、だんだん広がっていかないように、乾燥を防いでください。

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もしすでになっている方も、必ず保湿ですよ!!

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